学習

■教育課程表

本校では高度な教育を施すために以下のような教育課程表に従って授業を行っています。
 高校1年普通科(PDFファイル:42KB) 
 高校1年国際科(PDFファイル:50KB) 
 高校2年普通科(PDFファイル:42KB) 
 高校2年国際科(PDFファイル:50KB) 

 平成31年度の教科用図書 


■毎日が授業公開日

県下最高レベルを自負する教師陣。だからこそできる全日授業公開制です。事務室で手続きをお取りの上、すべての授業をいつでもご覧いただけます。


■難関校対策と補充指導

■難関校対策と補充指導 各コース毎に授業の中に無理なく組み込まれた難関大学対策が本校の特色の一つです。出る杭は伸ばします。また学習の遅れがちな生徒を対象に補充指導を行ない学習の遅れを取り戻すための対策も行います。


■大学教授による特別講義

10コースを超える志望毎に分かれ、大学から本校に出向かれた先生方の講義を受講します。これ以外にも、毎年他の大学の先生方に講義を受ける機会が設定されます。また希望者は,8月に長崎大学に出かけ講議を受けることができ,直接研究に触れる貴重な機会が得られます。


■英語のHIPER(ハイパー=Higashi Project on Extensive Reading)

東高ではイギリスのエジンバラ大学の協力を得て、英書多読プログラムHIPERを用意しています。プログラムに沿って自身のレベルにあった英語の本を数多く読み、英語力を上達させることができます。


■学習のしおり

全生徒に学年別に5〜6期に分けて配付される冊子です。各教科別の学習の手引き、学習計画の立て方、学習の記録が掲載され、学習方法の確立と家庭学習の習慣づけをするために役立てています。


■SGH課題研究発表会

1年次に各クラス水班、医療班、平和班の少人数にわかれて課題研究を行います。2年次に国際科では水班、医療班、平和班の少人数にわかれ、ゼミナール形式で課題研究を行いさらに深い研究を行います。普通科では長崎を活性化させるための方策を研究します。その研究成果を年度末にブリックホールにて発表します。3年次は進路に応じた今日的課題をテーマとして小論文に打ち込みます。


■エアコン完備の教室

 全普通教室はもちろん、特別教室の多くにもエアコンが装備されており、猛暑の中でも集中して学習に取り組むことができます。県下でも最も設置率が高い学校の一つです。


■来たれ俊才

 中学校は1学年3学級。高校は7学級。平成19年度に完成した学級数構成を表しています。


■2名のALTと専任教諭

 本校には2名のALTがいます。二人とも英語と日本語のバイリンガル。内一人は県内のALTを取りまとめる役目を負うALTです。オーラルコミュニケーションの授業だけではなく、たとえば昼食を一緒にとりながら英会話を楽しんでいる生徒も多く見られます。


■現代文演習システム

 本学校全体の取組として、現代文の読解力を向上させるプログラムを実施しています。12段階に設定された各レベルを個人の能力に応じて問題演習に取り組みます。


■読書の時間

 毎朝授業の前に10分間(冬時間時には15分間)、生徒も教師も読書を楽しみます。本は自分の好きなものを。この時間は全校舎が水を打ったように静かになります。