平成26年度修学旅行

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2年生は、12月9日(火)〜12日(金)の日程で、東京方面への修学旅行に行ってきました。
劇団四季「リトルマーメイド」の鑑賞、早稲田・慶応やNHKスタジオパーク等への訪問など、東京ならではの施設を回り、大きな刺激になったようです。
もちろん東京スカイツリーと夜の東京ディズニーランドも存分に楽しんで帰ってきました。

浅草・雷門1 浅草・雷門2 浅草 劇団四季
国会議事堂前
スカイツリー展望台から下を見る
スカイツリー仰ぎ見る
スカイツリー展望台から
秋本先生訪問 東京証券取引所 ユニセフ1 ユニセフ2
NHKスタジオパーク ディズニーランド入口 ディズニーランドクリスマスツリー 皇居二重橋

生徒の感想

 修学旅行で初めて飛行機に乗り少しどきどきしていたけどキャビンアテンダントさんに見とれててこわくなかった(笑)。
 東京はやっぱり都会だった。ビルが多く、ビルに入っている人たちだけで平戸の人口の何倍もいそうだった。
 ディズニーランドで印象に残っているのは、落ちてあるポップコーンをディズニーランドのスタッフがひとつ残らずきれいに掃除していたところです。人にサービスを提供している仕事の中でもトップクラスのサービスだと思った。人に喜んでもらえるために一生懸命頑張っていた。大きな声や丁寧な言葉遣い、すてきな笑顔など、とても気持ちが良くなった。ディズニーランドのスタッフはとてもおもてなしの心があるのが伝わってきた。
 国会議事堂見学では政治の歴史を感じた。国会議事堂は何千人の人の手によって作られ、今に至っているのを知った。日本の木を日本の職人が時をかけ丁寧に何千もある模様を手できれいに掘ったり削ったりして作っているのでとてもすごいと思った。国会議事堂の総理大臣の席に歴代の総理大臣たちが座っていたと思うと、本当に歴史を感じることができた。(男子)

 今回の修学旅行で僕が一番楽しみにしていたのは、班別自主研修です。事前の調べ学習では、地図で見る限りでは駅と駅の間が近くてとても簡単に行けるのではないかと思いました。ところがいざ研修に行くと道がたくさんあり、人も多く、周りの建物はすべて同じような形をしていて迷いました。地下鉄の電車に乗るときも、切符を買うことが初めての経験だったので、どれを買ったらよいかわからずに駅員の方に尋ねてから買ったり、電車から降りた後も改札口がどこかわからず、出口を間違って違うところから出てしまい、通っている人に教えて頂きながらなんとか目的地に着くことができました。質問したことに嫌な顔ひとつせずに親切に教えてくれたので、人の温かみを感じることができました。
 東京で自主研修をしているときに感じたことは東京の街の中には、様々な国の人がいて、どの国の人でも対応できるようなサービスがされていたことです。街の案内板の文字は様々な国の文字で書かれていました。どの国の人でも快適に暮らしていけるような設備があり、外国の人から東京が人気である理由がわかりました。
 今回の修学旅行を楽しめたのは自分たちのために協力してくださる人がいたからだと思います。自分たちだけでは四日間でこんなにもたくさんの場所を見学したり、東京の文化に触れることはできませんでした。
 この中身がたくさんつまった四日間は、様々な人に支えられて過ごすことができた四日間だと感謝し、これからの学校生活を過ごしていきたいと思います。(男子)

 東京行きの飛行機に乗っているとき事故るんじゃないかなと思っていたけど操縦のうまさになんとか東京までたどり着くことができ、心が落ち着きました。飛行機から見た雲の上の景色は目玉がとびだすほどの光り輝く天使の国のようでした。写真も撮ることができたので、これを家にかざって修学旅行で体験したことを思い浮かべようと思います。
 羽田空港に着いたときのわくわく感は今でも忘れられません。
 班活動は、班員一人ひとりや街の人達の力を借りてやっとホテルにたどり着くことができて本当によかったです。道を親切に教えてくれたおじさん達には本当に感謝しています。
 スカイツリーから見た大都会はビルがとても小さくてまるでおもちゃの世界にいるような感じがしました。エレベーターも春夏秋冬に分かれていて色もきれいでした。
 自分は将来、東京に行くことになるかもしれないので、もし生活に困ることがあれば、この修学旅行で学んだ知恵を生かしていきたいと思います。家族をスカイツリーやディズニーランドへ連れて行けるような立派な東京人になりたいと思います。(男子)

 飛行機は初めてではなかったけど、飛行機から見える景色はとてもきれいで良かったです。東京について浅草へ向かう途中、高いマンションやスカイツリーも見え、少しテンションあがりました!
 浅草では雷門のところで記念写真を撮りそれから友達と仲見世通りを回りました。お寺のところに行ってくじをひいたりして楽しみました。いちょうの木がたくさんあってすごいいい景色が見れて良かったです。
 リトルマーメイドは一番楽しみにしていました。演技も歌もすごいすばらしく、ミュージカルに仕上げている劇団四季のみなさんにすごい感動しました。
 国会議事堂ではテレビで見てた景色を生で見ることが出来て良かったです。
 スカイツリーでは目の前で見てやっぱり高いし東京タワーと形が違って形もきれいだなと思いました。一番上までののぼって今までにない景色を見ることができて良い思い出になりました。自主研修も迷いながらも目的地で楽しむことができて良かったです。
 博物館ではとてもリアルな作品ばかりでとてもびっくりしました。早稲田ではいろんなサークル・学部などそして歴史の深い大学なんだということが学べて良かったです。学食は大隅カレーを食べました。大人の味でからかったけどおいしかったです!
 ディズニーはワンス・アポン・ア・タイムを初めて見ることができて良かったです。立体的な映像や音楽など花火もあがってすごく感動しました。(女子)

 初めての飛行機に乗って、想像していたよりも雲の上がはっきり見えて、すごいなあと思いました。空港では持ち物検査であたふたしてしまい、これから大丈夫かなあと不安がありましたが、東京に着いたのはあっという間でした。
 浅草は、とても広く雷門はとても大きく、また浅草の人はみんな優しいなあと感じることができました。劇団四季のリトルマーメイドは本当に泳いでるようで、表現力がとてもすごいなあと思いました。めったに見られないので、本当に心に残りました。国会議事堂は、大理石の床や、それぞれの県の植物があったり、間近で見たのは初めての物ばかりでした。スカイツリーは、近くから見ると本当に大きいと思いました。自主研修では切符を買うのにも一苦労でしたが、本当に楽しかったです。東京は人が多くて、みんな明るい人が多いと感じました。
 系列別の研修は、青山学院大学がとても広くて、全部は回れなかったけれどきれいで大きなところだと思いました。NHKスタジオパークはとてもおもしろくて、体験ができて良かったです。ユニセフでは、ユニセフが行っていた大切なことを知ることができてよかったです。本当にユニセフが大事なんだと実感しました。
 ディズニーランドでは、いろんなアトラクションに乗り、パレードも見て、本当に楽しかったです。東京にもっといたかったなあと思いました。また、いつか来たいなあと思いました。(女子)

 私はこの修学旅行でたくさんの"本物"を見ることができました。東京という場所は普段テレビでしか見られない場所なので、修学旅行に行く前からとっても楽しみでした。レインボーブリッジも雷門も東京スカイツリーも、想像していたよりもずっと大きかったとか、こんな所にあるんだとか、新しい発見がありました。
 劇団四季もそうです。雑誌やテレビなどで何度も耳にしたことはあっても、実際に見れる機会はそうないので、修学旅行の日程表で、劇団四季という字を見たときは「えっ、見れるの?やった!」と思いました。リトルマーメイドを見て、音楽も照明も衣装も何もかもがキラキラしていて、とっても綺麗でした。3時間半という映画を見るより長い時間でしたが、時間を忘れるくらい楽しむことが出来ました。またいつか見に行きたいです。
 2日目の自主研修では、私たちが平戸では体験しない"乗り換え"に苦労しました。JRだけならまだしも、都営線やら東京メトロやらでだいぶ時間を取られてしまいました。電車の中で黙り込んでしまうくらいみんな疲れていました。しかし渋谷109や原宿の竹下通りは本当に人が多くにぎやかで、ファッション・雑貨のお店もたくさんあり、見ているだけでもおもしろい場所という印象を受けました。時間がたりなくてあまりゆっくり回れなかったので、渋谷・原宿ももう一度行きたいと思いました。他には、国会議事堂や東京証券取引所を見学しました。ここで日本の政治や経済が動かされているんだと思うと、自分は今けっこうすごい所にいるんだという気分になりました。
 東京ディズニーランドでは、アトラクションやシンデレラ城、装飾などすべておとぎ話のようで、「ああ、本当に夢の国なんだ」と感じました。残念ながら本物のキャラクターたちにはあえませんでしたが、乗り物やパレードなど、とても楽しい時間を過ごすことができました。
 自分の足で東京を歩いて、とても良い経験になりました。この修学旅行を思い出にするだけではなく、これからの人生に何か役立てられたらいいなと思います。(女子)