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| 本校の特色 長崎県教育方針に則り、健全で生き生きとした学校を創り、郷土・社会に貢献できる豊かな人間の育成に努めています。また、一人ひとりの夢実現のために、多種多様な進路を保障するきめこまやかな個別指導を重視しています。 |
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生徒数
| 平成25年4月現在 | ||||
| 学科 | 1年 | 2年 | 3年 | 計 |
| 普 通 科 | 12 | 26 | 19 | 57 |
| 普通科 | |||
| 指導方針と学習内容 基礎学力を充実させるとともに、さらにその内容を深め、進学・就職に対応しうる実力の育成を図っています。 利点@きめ細かい学習指導 進路に応じた選択授業を多く取り入れています。少人数に分かれての授業(国語・数学・英語・食物・器楽などからそれぞれ選択)ですから、一人ひとりに目が行き届き、それぞれの能力を引き出す授業をしています。 利点A基礎学力の重視 中学校と連携しながら、基礎基本の学力を徹底させます。また、定期考査前には補充指導を行っています。 利点B進路選択の幅広さ 2年進級時に、進学・就職と文系・理系の大まかなグループ分けを行い、志望に応じた教科・科目を選択・履修します。 〈進学希望者〉 早朝補習、放課後補習、夏季・冬季補習を開講し、全国模試を利用してその実力を測ります。 〈公務員希望者〉 専門学校講師を招いて、公務員試験の現状、学習方法についての説明会を開催します。2年次から試験対策の添削指導、公務員模試を実施します。 〈専門学校・就職希望者〉 3年次より面接における作法、一般・専門分野の質問に対する受け答えの指導を行います。 |
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| 年 月 日 |
内 容
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| 昭和24. 7. 8 | 長崎県立平戸高等学校小値賀分校設立認可(昼間定時制・普通課程・家庭課程) |
| 24. 8.14 | 長崎県立平戸高等学校小値賀分校開校 小値賀中学校内にて授業開始 |
| 25. 4.14 | 長崎県立佐世保南高等学校に移管され、同校小値賀分校となる。 |
| 27.12.25 | 小値賀分校独立校舎竣工 |
| 28. 1.22 | 新校舎に移転 |
| 28. 3. 1 | 長崎県立佐世保南高等学校小値賀分校 第1回卒業証書授与式挙行 |
| 28. 3.10 | 校舎落成式挙行 |
| 30. 4. 1 | 定時制独立校として発足、長崎県立北松西高等学校と校名変更 宇久分校を併置 |
| 30. 4. 1 | 佐々野利一郎初代校長に補せらる |
| 30. 6. 4 | 開校式挙行 |
| 31. 1.16 | 校旗制定 |
| 31. 3. 1 | 第1回卒業証書授与式挙行 |
| 31.10.11 | 長崎県立佐世保南高等学校教頭 谷脇静鹿 本校校長に補せらる(第2代校長) |
| 31.12.12 | 校歌制定 |
| 34. 4. 1 | 普通科0.5学級増となる(普通課程1/家庭課程0.5) |
| 34.10. 6 | 創立10周年記念式挙行 |
| 36. 2. 3 | 全日制に切り替え、工業科(電気通信科)1学級設置認可・家庭課程一時募集停止 宇久分校が長崎県立北松西高等学校宇久校舎として発足 |
| 36. 4. 1 | 全日制(普通科・電気通信科)として発足 |
| 37. 4. 1 | 長崎県立大村園芸高等学校教頭 森田清見 本校校長に補せらる(第3代校長) |
| 38. 2. 6 | 家政科1学級復活認可(普通科1・電気通信科1・家政科1) |
| 39. 4. 1 | 電気通信科を電子科と呼名変更 |
| 40. 3.18 | 体育館竣工 |
| 40. 4. 1 | 長崎県立島原商業高等学校教頭 志岐操六 本校校長に補せらる(第4代校長) |
| 41. 3. 8 | 図書館竣工 |
| 41. 4. 1 | 宇久校舎長崎県立宇久高等学校として分離独立(普通科・商業科) |
| 43. 4. 1 | 長崎県立北松南高等学校教頭 中山武之 本校校長に補せらる(第5代校長) |
| 44. 3.30 | 電子科実習棟竣工 |
| 45. 3.31 | 家政科実習棟竣工 |
| 46. 4. 1 | 長崎県立猶興館高等学校教頭 石橋忠典 本校校長に補せらる(第6代校長) |
| 47. 3.14 | 格技場竣工 |
| 49. 4. 1 | 長崎県立長崎西高等学校通信制主事 堀口静夫 本校校長に補せらる(第7代校長) |
| 51. 4. 1 | 長崎県立長崎東高等学校教頭 郷野 仁 本校校長に補せらる(第8代校長) |
| 51.10. 5 | 危険校舎改築第一期工事(管理・普通教室棟)竣工 |
| 53. 3.30 | 危険校舎改築第二期工事(特別教室棟)竣工 |
| 54. 3.24 | 危険校舎改築第三期工事(電子科実習棟)竣工 |
| 54. 4. 1 | 長崎県立北松南高等学校教頭 平井誠一 本校校長に補せらる。(第9代校長) |
| 54. 9.22 | 創立30周年記念式並びに校舎落成式挙行 |
| 55. 3.27 | クラブ室竣工 |
| 55. 3.31 | 庭球コート・相撲場・自転車置場竣工 |
| 57. 3.30 | 家政科実習棟階段室竣工 屋外便所竣工 |
| 57. 3.31 | 校訓碑建立(創立30周年行事のうち) |
| 57. 4. 1 | 長崎県立口加高等学校教頭 友永 仁 本校校長に補せらる(第10代校長) |
| 57.10. 4 | 運動場整備工事竣工 |
| 59. 3.16 | シャワー室竣工 |
| 59. 4. 1 | 長崎県教育センター第二研修課長 松崎治典 本校校長に補せらる(第11代校長) |
| 60. 3. 7 | 屋外倉庫竣工 |
| 62. 4. 1 | 長崎県教育センター第一研修課長 森 秀一 本校校長に補せらる(第12代校長) |
| 62.11.24 | 電子科・家政科募集停止 情報電子科設置認可 |
| 63. 4. 1 | 情報電子科発足(普通科1・情報電子科1) |
| 平成 2. 3. 5 | 運動場防球ネット改修 |
| 2. 3.10 | 第二自転車置場竣工 |
| 2. 4. 1 | 長崎県立西彼杵高等学校教頭 宮本武夫 本校校長に補せらる(第13代校長) |
| 3. 3. 5 | 第三自転車置場竣工 |
| 4. 1. 8 | 大規模改修工事竣工(管理教室棟) 図書館をセミナーハウス【松樹館】に、管理教室棟四階の普通教室を図書室に改修 |
| 4.12.21 | 小学校運動場側防球ネット竣工 |
| 5. 2.15 | 大規模改修工事竣工(特別教室棟) 保育実習室を電子計算機実習室に改修し、汎用コンピュータを導入 |
| 5. 4. 1 | 長崎県立琴海高等学校教頭 山本章二 本校校長に補せらる(第14代校長) |
| 6. 1.31 | 情報電子科実習棟渡り廊下改修工事竣工 |
| 6.11.21 | テニスコート改修工事竣工 |
| 7. 3.29 | 管理教室棟内部大規模改修工事竣工 |
| 7.10. 7 | 情報電子・家庭科棟外壁、内部改修工事竣工 |
| 8. 1.25 | 運動場改修工事竣工 |
| 8. 4. 1 | 長崎県立島原南高等学校教頭 戸田守彦 本校校長に補せらる(第15代校長) |
| 9. 4. 1 | 県の「中高連携教育推進実施校」の指定をうける(平成9・10年度) |
| 11. 4. 1 | 長崎県立島原工業高等学校教頭 香月 忠 本校校長に補せられる(第16代校長) |
| 11. 4. 1 | 国の「連携型中高一貫教育の実践」の指定を受ける(平成11・12年度) |
| 12. 3.27 | 体育館・武道場改築工事竣工 |
| 12. 3.27 | 浄化槽改修工事竣工 |
| 12. 5.12 | 体育館・武道場落成式及び緞帳贈呈式挙行 |
| 12. 7.10 | 創立50周年記念彫像除幕式 |
| 12.10.21 | 創立50周年式典挙行 新校旗作製 |
| 13. 4. 1 | 国の「中高一貫教育開発指定校」の指定を受ける(平成13〜16年度) |
| 14. 4. 1 | 長崎県教育センター次長 一瀬民生 本校校長に補せられる(第17代校長) |
| 16. 8.31 | 第二自転車置場改修工事竣工 |
| 17.10.31 | 部室改修工事竣工 |
| 18. 3.31 | 第一自転車置場改修工事竣工 |
| 18. 4. 1 | 長崎県教育センター教育相談課長 大野博海 本校校長に補せらる(第18代校長) |
| 18. 4. 1 | 情報電子科募集停止 |
| 18. 4. 1 | 県の「小中高一貫教育」の研究推進地域の指定を受ける |
| 20. 3.31 | 情報電子科閉科 |
| 20. 4. 1 | 小中高一貫教育本格実施 |
| 21. 4. 1 | 長崎県教育庁総務課参事 田原章吾 本校校長に補せられる (第19代校長) |
| 22. 9.30 | 下足室耐震改修工事竣工 |
| 23. 3.30 | 校舎下水道接続工事竣工 |
| 24. 3.21 | 運動場改修工事竣工 |
| 24. 4. 1 | 長崎県立大村高等学校教頭 末永幸寛 本校校長に補せられる (第20代校長) |
| 25. 3.25 | 管理教室等・特別教室棟外部改修工事竣工 |
1.長崎県教育方針
長崎県の教育は,国際交流の歴史が息づく郷土の伝統と文化を継承し,豊かな自然を守るとともに,命の尊さや個人の尊厳を重んじ,公共の精神を身に付け,我が国や世界の平和と発展に貢献していこうとする調和のとれた人間の育成を目指す。
学校・家庭及び地域住民は,「教育県長崎」の確立のため,自らの役割と責任を認識し,互いに手を携え,県民挙げて子どもたちを健やかに育むとともに,生涯にわたって学び続けることのできる社会の実現を図る。
とくに,教育に携わる者は,子どもたちに深い愛情を注ぎながら,その使命を自覚し,識見と指導力を高め,本県教育の充実と発展に努めなければならない。
2.長崎県立北松西高等学校校訓並びに教育方針
(1) 校 訓 −自律・気魄・創造−
自律・・・・自分で自分を律し行動する。 (望ましい人格形成)
気魄・・・・何事にもおそれず立ち向かっていく強い気力を持つ。 (勇気と根性を)
創造・・・・新しいものを自分で創りだす。 (自分の道は自分で)
(2) 教育方針
明るく生き生きとした学校を創り、国際社会で活躍できる心身共に健全で調和のとれた豊かな人間の育成に努める。
3.本年度の努力目標
(1) 生徒が学習を生活の中心に据える環境を整え、自ら考え、積極的に行動ができる人材を育成する。
(2) 他人を思いやり、心豊かで、規律ある行動ができる人間の育成を目指す。
(3) 一人ひとりの進路実現のため、キャリア教育を充実し、実践的な指導に努める。
【具体的な目標】
(1) 学力の充実と向上を図る
@ 生徒に考えさせる授業展開を図り、進路実現を図るための学力を身につけさせる。
A 毎日の家庭学習2時間以上を基本として、効果的な学習方法を身に付けさせる。
B ことばに対する意識を高め、公の場で正しく話せる能力の育成に努める。
C 学習のつまずきを究明し、その対策を講じるとともに、学習指導法の工夫と改善に努める。
D 考査・実力テストの問題作成において、論述する問題などを入れ、記述する力を育成する。
E 情報化社会に対応できる生徒の育成に努める。
(2) 基本的生活習慣の確立を図り、規範意識の高揚に努める
@ きちんとしたあいさつや礼儀作法ができる生徒の育成に努める。
A 服装、身だしなみなど学校生活でのルールや時間を守る指導を徹底する。
B 清掃活動などに積極的に参加する生徒を育成する。
C 自転車通学など安全教育の徹底を図る。
D 生徒一人ひとりを正しく理解し、心と心が通じ合った、いじめのない学校づくりに努める。
(3) 進路指導の充実を図る
@ 入学早期から生徒一人ひとりの進路意識の高揚を図る。
A 生徒一人ひとりの学力を分析し、学習のあり方など適切な指導ができる体制を構築する。
B キャリア教育の充実に努め、きめ細やかな進路指導を実践する。
C 進路に関する有効な情報を収集し、企業開拓に努めるなど個々の生徒のニーズに対応できる体制を整える。
(4) 小中高一貫の内容の充実を図る
@ 小中高12年間で学力の向上とともに心豊かな人間の育成につながる教育を推進する。
A 小中高の教師が研究授業や合同行事を通して教師力の向上に努める。
B 小中高一貫教育の内容の工夫を図り、その成果を検証し、改善に努める。
C 郷土学習を進め、郷土に感謝し、郷土を愛し、郷土に貢献する心を育てる。
D 小学生・中学生を思いやる心を育て、地域社会に貢献するボランティア精神の高揚に努める。
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長崎県立北松西高等学校は五島列島の北部に位置し、周囲を青い海に囲まれ、島は松の緑に覆われている。 校章のデザインもそれを表し、波頭と緑の松の葉を最も安定した正三角形に組み合わせ、「高」の文字の下に北松西の「西」(West)の頭文字「W」をアレンジしたもので、昭和31年1月校旗制定時より用いられている。 |
| 校歌 |
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| 1.明けゆく海の影清く 峰呼び合へるこの丘に 真理を拓く 若人の 高き理想を打ち樹てむ われら北松われら 北松西高校 |
2.荒磯の松の風強く 世紀の波は荒ぶとも 栄光をうけし学び舎に 文化の基 築かなむ われら北松われら 北松西高校 |
3.蛍雪ここに幾年か 今西海の空遠く 希望の翼はばたけば 校風永遠に輝かむ われら北松われら 北松西高校 |