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校長挨拶
 
 
校 長 挨 拶

 
 2018(平成30)年 校長挨拶
                          長崎県立 松浦高等学校 校長 中 上  徹

5月25日本校で、長崎県移動教育委員会が行われました。教育委員の皆さんに、松浦高校の特色を理解してもらうため生徒を前面に押し出し、校歌熱唱・リズムなぎなたの授業・生徒会執行部による説明などを行いました。生徒たちは大変だったと思いますが、みんなすごくよく頑張ってくれました。教育委員の皆様からは「生徒たち主体で学校行事に取り組んでいるというのは、素晴らしいですね」と、高く評価していただきました。そしてもう一つ、松高の特色として忘れてはならないものが、松浦市からの手厚い支援だと思います。

生徒会執行部が説明した内容は、生徒制服制定委員会による制服リニューアル、生徒会誌「松鵬」(生徒自らの企画・編集・発注・校正)、オープンスクール・松鵬祭(文化祭)・文芸祭(文化部芸術祭)の企画と運営、まつナビ(総合的学習での、地域課題解決型のアクティブラーニング)などです。そしてこれら生徒たちの取り組みを、陰(かげ)に日向(ひなた)に支えていただいたのが、松浦市であり、松浦高校を大切に思う地域の方々だと理解しています。

松浦市からの支援は、経済的な補助という側面だけでなく、人的な支援によって教育活動自体を支えていただいているという側面もあります。そして何より、松浦市民の皆さんが、松高のことを大切に思い、松高頑張れーと応援していただいているというのが、一番だと感じています。


本校は、昭和37年開校以来、9270名の卒業生を送り出しています。平成26年からは、普通科に加え商業科が設置され、進学だけでなく資格取得や地元就職にも力を入れています。昨年度は、陸上部が長崎県新人駅伝大会で見事優勝を飾り、なぎなた部が春の全国選抜大会で堂々全国3位を勝ち取りました。おかげさまで、市内の中学生の人数が減少する中で、昨年度・今年度と、本校への入学者数は大きく盛り返しています。よその学校の校長先生からは、今すごく勢いのある学校ですねと、お褒めの言葉をいただいたりもしています。

ただしこれらの現状に満足することなく、さらなる学校及び地域の活性化を目指し、生徒・職員が一つになり努力していくことが求められていると思います。本校の教育活動によって、生徒の中の課題解決能力やコミュニケーション能力が大きく育ち、それが進学・就職する上での一つの大きな武器となるよう、生きる力の源となるよう、取り組んでいきたいと考えています。そして本校卒業生の一人一人が、地元地域の発展に寄与する人材となってくれることを、心から願っています。

校長あいさつ
 
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