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長崎県立盲学校の愛唱歌

随筆「長崎の鐘」で有名な長崎医科大学教授であった永井隆博士から送られた詩に曲を付けたものを「愛唱歌」として、全校幼児児童生徒で歌っているものです。
<校歌>  作詞:永井 隆  作曲:小林研一郎
 1 いつも明るい 心の青空
かがやく愛の 愛の光よ
いのち尊く わたしは生きて
あたたかい 愛の 愛のわざを

わたしは生きる 人のために
わたしは生きる 世のために
わたしは わたしは 生きる

 2 いつも明るい 心の花園
さえずる 愛の 愛の小鳥よ
いのち尊く わたしは生きて
ほがらかな 愛の 愛のうたを

わたしは生きる 人のために
わたしは生きる 世のために
わたしは わたしは 生きる
永井隆博士から送られた原文の写真です。
永井隆博士から送られた愛のうたの原文
  この曲の詩は、昭和25年5月3日に行われた本校浦上校舎の落成祝賀会に寄せて、随筆『長崎の鐘』で有名な長崎医科大学教授であった永井隆博士から、心温まる言葉と共に贈られたものです。
 当時本校は長崎市上野町(現在の中国総領事館)にあり、永井博士は同じ町の住人として、常に本校の児童生徒を見守ってくださっていました。
 また博士は、昭和24年に7名の児童生徒がお見舞いに如己(にょこ)堂を訪問したお礼として、桜の苗木50本を贈ってくださいました。本校が、現在地(時津町)に移転する際に移植できませんでしたが、平成23年2月に、長崎如己(にょこ)の会から「永井千本桜」2世の苗木を4本いただき、正門近くに植樹しました。このときのご縁で、長崎如己(にょこ)の会の方にご尽力いただき、世界的に著名な指揮者・作曲家の小林研一郎先生に、曲をつけていただけることになりました。曲名は、詩の内容から児童生徒職員全員で考え決めました。
 本校の愛唱歌ですが、永井隆博士の詩には、愛と平和が込められています。また、小林研一郎先生のメロディは、多くの皆さんに希望と勇気を与えるものです。これから先、本発表会の感激と感謝の気持ちを胸に、歌い継いでいきたいと思っています。
  キャラクタ『ルーメン』が手を振っているイラストです。   
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作成・発行  長崎県立盲学校