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小学部  
教育目標「学習する基盤を培う基本的な知識・技能を習得させると共に、
自ら考え行動する意欲・態度を育てる」を掲げ、
小学校に準ずる学習を行っています。

どんな学習をしているの?
小学校に準ずる学習を行っています。
 少人数で、一人ひとりの学力に応じた基礎学力の定着、向上を図っています。
「自立活動」という個々の障害に応じた指導も行っています。
 視覚障害のほかに障害のある児童に対して、個々の能力や特性に応じた指導を行っています。

小学部の特色って??  
 児童数の減少に伴い、個別と集団の指導形態を取り入れながら、視覚障害教育における基礎基本の徹底や社会性を育てる学習を行っています。 
 (1)個に応じた学習

<小1 国語> 点字の線たどり
 (2)集団学習

<合同図工>
 今回は、版画。「それいいね。」「貸してください。」などみんなでわいわい楽しいです。
 
どんな活動を行っているの? 
 (1)交流および共同学習
 日常的な授業への参加を含めた「交流および共同学習」を行っています。同年齢の児童とのふれあいを通して、社会性を育てます。
 A 時津東小学校との交流
 
 年度当初1回目の交流は全校児童と盲学校児童が出会いの集会を行い、その後は学年ごとに実態に応じて内容や回数を考慮し、交流を行います。

<生活科>
公園で友達と一緒に「秋」を探します。
 
<特別活動>
時津東小のお友達の前で、点字の学習発表をしました。
 
<音楽>
大勢でのリコーダーの音色を感じ取ります。素敵。
 B 鶴南特別支援学校時津分校
 同じ敷地内に知的障害特別支援学校である鶴南特別支援学校時津分校があります。児童の実態に応じて音楽などの授業交流を行っています。 
 C 居住地校交流
 盲学校の児童は、県内各地から通学しています。地域で暮らす中で地域とのかかわりを持つことは大切です。そのきっかけの一つとして、小学部では、希望者を対象に、自分の居住地校と交流学習を行っています。(学期に1回程度) 
 
<図画工作> 「動くおもちゃ作り」
幼稚園で一緒だったお友達もたくさんいました。 
 D その他の交流学習
 不定期でいろいろな小学校と交流を行います。視覚障害への理解啓発にもなっています。
 
アイマスクをして音のなるボールで「ボール回しゲーム」をしました。 
 (2)体験学習
 視覚障害の児童は、生活経験が不足になりがちです。また、体験することで理解が深まります。小学部では、体験学習を積極的に行っています。
 A 校外学習
    
  船に乗って、ウインナーやパンを作る体験学習に行きました。路線バスで公園や買い物に行ったりもします。
 
 B 水泳学習
  
 近隣のスイミングセンターで1学期に4回水泳学習を行います。
 C 交通安全教室
  
 安全に道路を歩行するため、年に1回、警察署から交通指導員に指導を受けます。
 (3)スキルタイム
 始業前や休み時間を利用し、学部全員で運動や読み聞かせ、触察を行っています。
    
氷を触察しています。
 もっと詳しく知りたい方は  気になることは、お気軽にご相談ください。

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 随時、教育相談も行っています。
         

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9月に実施します。詳しくはこちらから
 
  キャラクタ『ルーメン』が手を振っているイラストです。   
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作成・発行  長崎県立盲学校