長崎県立盲学校の校章です。 長崎県立盲学校 アクセス 盲学校の住所、地図はこちらからどうぞ
 お問い合わせはこちらからどうぞ
 
   盲学校を 知りたい方 見えにくさでお困りの方  入学希望の方  在校生・ 保護者の方
 
 学校運営
 各部・寄宿舎
 学校沿革
 特色ある教育活動
 PTA活動
 教育相談
盲学校の特色ある教育活動 
部活動 運動部編

盲学校の運動部の活動を紹介します。
  <フロアバレーボール部>
 前衛3名は全盲プレイヤー、後衛3名は弱視プレイヤーの計6名が1チームとなります。
バレーボールコートを使いますが、ネットを低く張り、その下をボールを転がし競技を行います。
 ルーメンがアイマスクをして前衛を守っているイラストです。
バレーボールのイラストです。

前衛はコートの端に寄り、後衛がアタックを打つシーンです。
 
相手のアタックに対し、前衛がブロックの準備をしているシーンです。
 ブラインまんがサウンドテーブルテニスをしているイラストです。  <サウンドテーブルテニス部>
卓球をベースに鈴の入ったボールをテーブルの上で打ち合う競技です。通常の卓球と異なり、ネットの下にボールを通します。

全盲の部と弱視の部に分かれて試合を行います。
     
全盲の対戦、転がるボールの音からボールの軌道を読み、守りを固めます。
 
弱視の対戦、鋭いラリーの応酬です。
   ☆ フロアバレーボール・サウンドテーブルテニスは九州地区盲学校体育大会が開催され、1年に1度九州地区の盲学校が熱戦を繰り広げます。
今年の九州地区盲学校体育大会の様子はこちらから

☆ 九州地区盲学校体育大会で優勝した学校は、全国盲学校フロアバレーボール大会に出場することができます。
    <陸上部>
 
 短距離と中長距離など通常の陸上競技と基本的には変わりません。
 見えの状況によって、短距離走(音響走)では、ゴールから笛などで音を出し、その音めがけて走ります。中長距離では輪になったひもやリングを持って、伴走者と一緒に走ります。伴走者はコースを教え、引っ張ったり先にゴールすることはできません。
 見え方によっては、音や伴走者を使わずに通常の競技同様に行います。


 長崎県障害者スポーツ大会、全国障害者スポーツ大会などにも参加しています。 
 キャラクタ『ルーメン』が手を振っているイラストです。
ボールの転がる音や笛の音を聞いてプレイします。
フロアバレーボールやサウンドテーブルテニスでは、観戦のときプレイ中は声を出したり拍手をしたりすることはできないんだ。静かに熱く燃える競技なんだね。

  
ページトップへ

 このwebページ内コンテンツの著作権は、長崎県立盲学校に帰属します。
作成・発行  長崎県立盲学校