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学校環境 

視覚障害のある幼児児童生徒が安全に学ぶための環境を整えています。   
光に対する配慮 見え方によって、光の強さがまぶしく感じる幼児児童生徒がいます。
そのために、黒いブラインドで光の量が調節できるようにしています。
 教室の窓に黒いブラインドを付けている写真です。
     見え方によって、卓上にも光源を使用しています。  卓上ライトを使用している写真です。
移動に対する配慮 教室の中、廊下には不要な物を出さず、見えにくくても、見えなくても安全に歩行できるようにしています。  廊下に物を置いていない様子の写真です。
   ぶつかる危険性のある角にはクッションを張っています。  階段脇の柱の角をクッションで覆っている様子の写真です。
   点字ブロックも活用しています。  渡り廊下の点字ブロックが敷いてある写真です。
 点字ブロックについて、詳しくはこちらへ
     教室やトイレなど入り口がわかるように、マットを敷いています。  トイレの入り口にマットが敷いてある写真です。
     
   教材・教具
「見えない」「見えにくい」ことを補うための教材を使用しています。
 大きめの机を使用しています。  見え方によって、教材の大きさはさまざまです。

 見えにくい児童生徒は、拡大教科書やプリントを使います。見え方によって、使用するプリントや資料の文字サイズを変えて提供します。 
 
 拡大教科書について、詳しくは、こちらへ
     通常文字が見えない児童生徒は点字の教材を使います。
点字教科書は通常教科書と違って分冊も多く、点字を書くための点字板も置く必要があります。
 点字板で点字を書いている写真です。
 
     点字について、詳しくはこちらへ
 見るための補助具もいろいろ使っています。  見えにくい生徒は資料を拡大するための卓上型の「拡大読書機」を使用します。
 卓上の拡大読書器を使用している写真です。
     前かがみにならずに読んだり書いたりするために、書見台を使用することもあります。  
     さまざまな場面で活躍しているのはルーペ(近距離用弱視レンズ)です。   
 ルーペ(近距離用弱視レンズ)について、詳しくはこちらへ
     遠くを見るときは、単眼鏡(遠距離弱視レンズ)が活躍します。   
見る以外に「触ってみる教材」も豊富です。  さまざまな立体模型や実物を使って、体感して学習を深めています。  ユリの花を触察している様子の写真です。
 聴覚も活用して学んでいます。  音を頼りに方向を知ることができます。
     
 キャラクタ『ルーメン』が手を振っているイラストです。
  
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作成・発行  長崎県立盲学校