長崎県立盲学校の校章です。 長崎県立盲学校
 
   
 TOPページへもどる  盲学校を 知りたい方 見えにくさでお困りの方  入学希望の方  在校生・ 保護者の方

2017.5更新しました。

長崎県立盲学校いじめ防止基本方針 
 長崎県立盲学校
平成26年3月27日策定
  1 本校の目指す本方針における児童生徒像
  次のような児童生徒の育成を目指す。
  1. いじめをしない、いじめをさせない児童生徒
  2. 自他の生命や人格を尊重する児童生徒
  3. 学習や児童会・生徒会活動、体験活動等に目標をもって自ら取り組む児童生徒
  4. 家庭の一員としての自覚をもち、基本的な生活習慣を確立する児童生徒
  5. 社会(学校、地域)の一員としての自覚をもち、行動できる児童生徒
  6. 不安や悩みを相談できる児童生徒  
 2 いじめに対する基本認識                                   
  教職員は、次のいじめに対する基本認識をもつ。
  1. 「いじめは人として決してしてはならない行為である」との姿勢を貫徹する。
  2.  (2)「いじめはどの学校でも、どの児童生徒にも起こりうる問題である」との認識をもつ。
  3.  (3)「いじめは態様によっては犯罪である」との認識をもつ。
  4.  (4)教職員の言動、指導の在り方が児童生徒に影響を及ぼすことを意識する。
  5.  (5)日ごろから児童生徒との信頼関係の構築に努める。
  6.  (6)いじめは発見しにくいが、小さなサインも見逃さず、児童生徒の声を真摯に受け止める姿勢をもつ。
  7.  (7)いじめられている児童生徒の立場で考え、初期段階から組織で対応する。
  8.  (8)学校や児童生徒の様子を積極的に家庭や地域に発信し、保護者や地域との連携を深める。
 3 いじめ防止等のための組織
  1. 「心の教育推進委員会(いじめ対策委員会)」(以下、「委員会」という。)を設置する。
  2. 委員会の構成員は、校長、教頭、事務長、各部部主事、各部教務主任、児童生徒指導部主任、保健主事、カウンセラー、養護教諭、寮務主任、寄宿舎生活班長、保護者代表(1名)、外部専門家委員(1名)とする。
  3. 委員会の活動内容は、次のとおりとする。   
    ① いじめの防止に関すること。
    ② いじめの早期発見に関すること。
    ③ いじめへの対応に関すること。
    ④ 情報交換により児童生徒の実態を把握すること。
    ⑤ 本方針について評価、点検、見直しを行い、実施計画を作成すること。
  4. 委員会は毎学期1回の開催を定例とし、必要に応じて臨時に開催する。
  5. 委員会の事務は、児童生徒指導部が処理する。また児童生徒指導部は、事務の処理にあたり、関係する他の分掌等と密に連携する。
 4 保護者及び関係機関等との連携
  1. いじめ防止等に関する情報発信、日ごろの情報交換、PTA活動における協働などをとおして、保護者との信頼関係の構築、家庭と連携した教育活動の推進に努める。
  2. 学校行事、PTA活動などをとおして、地域に根ざした学校となるよう努める。
  3. いじめが起こった場合などには、速やかに教育委員会に報告し、対応について相談する。
  4. 町内生徒指導委員会、学校警察連絡協議会等に出席し、近隣の学校や警察と連携に努める。
 5 本方針実施計画及び組織的対応
  1. 実施計画は【別添1】のとおりとする。
  2. 組織的対応は【別添2】のとおりとする。
 6 本方針の評価 
本方針の評価は、委員会が次のとおり実施する。
  1. 児童生徒、保護者、教職員に本方針についてのアンケートを定期的に行う。
  2. アンケートの結果を参酌して本方針の点検、見直し、実施計画の作成を行う。
  3. 実施計画に基づいていじめ防止等の取組を行う。
  4. 定期的に委員会を開催し、アンケート等を参酌して本方針や実施計画を点検する。
  5. 点検の結果に基づいて改善したことを実施する。 

 このwebページ内コンテンツの著作権は、長崎県立盲学校に帰属します。
作成・発行  長崎県立盲学校