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幼児のお友達と一緒に、「見る」 「触る」 「体験する」などをメインとした遊びを通して
盲学校の職員、そして保護者と「見る」活動をしました。


参加してくださった保護者の皆様も、
互いに情報交換をされたり、和やかな雰囲気で行うことができました。
      日時:平成28年12月1日(木) 10:45~12:00
    場所: 長崎県立盲学校 小学部棟 プレイルーム

            
 (西彼杵郡時津町西時津郷873番地)
 
寒さも増し、風邪ひきさんもちらほら・・・。

参加予定の親子が来られなくなるという事態も発生する中、今回は2組の家族が参加してくださいました!         
盲学校の小学部のお兄さん、お姉さんも一緒です。今日はよろしくお願いします!
                  
   
☆はじまりの会☆
みんなの名前を呼んでみました!もちろん、保護者の皆様や職員も♪

     
子どもたちも、お母さんも、先生も元気にお返事できました。

☆クリスマスの歌を歌おう☆
箱の中からボールを取り出すと・・・みんなで歌う歌が出てきました!いろいろな楽器を手にし元気に歌ってます♪  

  
タンバリン、鈴、マラカス、カスタネットなど、歌に合わせて上手に楽器を鳴らします。
ジングルベル、あわてんぼうのサンタクロースとクリスマス気分が盛り上がり、さんぽの歌では、みんなでたくさん歩き回りました。
 口の動きが見えにくかったり、見えなかったりするので、手拍子や声で子どもに働きかけてみてください。そのとき、一緒に体を動かしましょう。声を出してほしいときには、ほほや口を触ったりするといいですね。


模倣では、体の部位を触って説明をするときに、「ここ」というあいまいな言葉を使いがちです。
触りながらも、『お腹を触って』、『頭に手を置くよ』と、
具体的に伝えることが大切です♪
 ☆五感を使って遊ぼう!!☆
まずは、パネルシアターです!

   
まあるい地球のお話には、今日参加してくれたお友達も登場したよ。たくさんのお星様に、ロケットも飛んでキラキラ美しい世界でした。最後はクリスマスツリーができあがり、お友達が飾りつけをしてくれて、輝くツリーになりました。。


次は、世界に一つだけのクリスマスツリーを作ったよ!
                                                         



素材が違う、プチプチ(梱包剤)・フワフワ(綿花)・ペタペタ(シール)・がさがさ(モール、紙)の手触りを楽しみながら、世界に一つだけのオリジナルクリスマスツリーが完成しました。。
五感をより鋭く働かせることで、
豊かな表現
につながります。
同じ歩くという動きでも、歩くリズムを歌や音で伝えたり、腕や足の動かし方を変えてみたり、ときにはお菓子を食べながら,
室内だけでなく外を歩いてみたり、などなど…五感を刺激する働きかけをたくさんしてほしいと思います。そのとき、言葉で伝えることも忘れないでくださいね♪
集団活動の中で、学ぶこともたくさんあります。家族との関わりを大切にしながら、

関わりの輪
をどんどん広げてほしいと思います。
短い時間ではありましたが、盲学校の職員と情報交換をしたり、保護者同士で話をしたりするなど、子どもたちだけでなく、大人にとっても有意義な時間になったように思います。
                        
                  最後のほうは、ざっくばらんにお話をしていました。
 
 参加してくださった方のアンケートから
いろいろな企画を用意してもらって楽しんでいた。
いつも工夫してあって、盲学校に行くのを楽しみにしている。
子育てで困っていることはありますが、子どものペースにあわせてやっていきたい。
点字に触る活動もやってみたい。。


参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。
次の機会もお待ちしています。

(来年度も実施予定です!!)



盲学校 相談支援部一同


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