■第64回“社会を明るくする運動”中学・高校生長崎県弁論大会  平成26年7月30日(水)

 7月30日、県内各地区の代表者が大村市コミュニティーセンターに集い、明るい社会を作るための提言を行いました。
 西海市代表として出場した本校3年の代田瑞希さんは、わずか4、5歳の幼児が父親に放置され衰弱死した神奈川県の事件を取り上げ、「どうすれば彼を救えたのか」という思いを原点として、今私たちがすべきことを会場にいる人たちに力強く訴えました。
 「この手を“傷つけるため”ではなく“救うため”に使いたい」という代田さんの力強くも温かい思いは、『これから出会う名前も知らない貴方へ。』という題名にも凝縮されています。約7分間の弁論は聴く者を惹きつけ、見事、最優秀賞・県知事賞を受賞しました!