■職員研修(心肺蘇生法)  平成26年10月2日(木)

 職員研修として心肺蘇生法を学びました。本校体育科の川瀬先生・吉野先生の指導により応急手当の手順や胸骨圧迫の方法、AEDの使用などについて、トレーニングマネキンを用いて研修を行いました。
 人工呼吸では気道の確保(頭部後屈あご先挙上法)、胸骨圧迫では1分間に100回のテンポで30回の圧迫を継続的に実施することが大切です。AEDの具体的な使用上の注意などについても学びました。
 緊急時の対応を適切に行うことが人命の救助に大きく関わってきます。そのためにも有意義な研修となりました。