■ 人権学習  平成26年12月11日(木)

 今年の人権教育は、相手の気持ちを考えながら自分の気持ちを伝えることの大切さに気づいて欲しいと思い、体験的参加型学習の形式を用いて「あなたならどうする?」というタイトルで実施しました。
 配布したワークシートに記載された、「腹の立つ状況」を想定した例文を読み、それを自分の立場に置きかえた上で、相手に対して「攻撃的なメッセージ」と「相手を尊重しながらのメッセージ」の二つのメッセージを考えてグループ内で意見交換しました。
 そして、もう一つ別の「腹の立つ状況」を想定した例文を読み、自分の立場に置きかえた上で、相手に対してどんなメッセージを伝えるかを考えました。
 大崎高校の生徒は穏やかで、許してあげるという内容や、腹は立っても抑えて、ユーモアを交えて自分の気持ちを伝えるという内容のメッセージが多く、安心しました。