■ 薬物乱用防止講話  平成27年7月10日(木)

 学校薬剤師の吉岡忍先生をお招きし、薬物乱用による保健衛生上の危害防止について講話をしていただきました。
 覚醒剤やシンナーなどの薬物乱用による症状や身体への影響、さらに社会への影響について、DVDやニュースの動画などで多くの実例を示しながら、わかりやすく説明してくださいました。
 最後に、生徒を代表して2年生のM口さんが「自分たちには関わりのないことだと思っていたが、知らない間に薬物が私たちの近くにあるかもしれないということ、自分の意思ではなくても薬物の被害にあうかもしれないということを知りました。これからも『ダメ。ゼッタイ。』という強い気持ちをもち、薬物の誘惑に負けないようにしたいです。」とお礼の言葉を述べました。