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校長挨拶
  地域の伝統校として
 長崎県立佐世保西高等学校は、昭和39(1964)年4月の創立以来、57年に及ぶ歴史を積み重ねてきた、佐世保市の伝統校であります。「自主自律」「積極敢為」「親和協調」の校訓の下、およそ1万9千人余の卒業生を世に送り出し、多くの方々がそれぞれの分野でリーダーとして活躍していらっしゃいます。 創立60周年が視野に入ってきた現在、本校は、「地域の伝統校」としての地位を益々確固たるものとしているものと自負しております。

優れた進路実績と部活動実績
 これまでの長い教育実践の中で、「学業と部活動に一生懸命取り組む」ということに努めてまいりました。学力の伸長と体力の充実、文化・体育活動の推進によって、清新で溌溂とした校風を確立させております。 特に、大学進学実績(毎年国公立大学合格者100~150名等)や部活動実績(男子ソフトボール部の全国大会優勝4度等)において、生徒諸君の努力と精進の成果が、優れた結果として表れております。可能性にあふれた多くの若者たちの学びの場として、その存在意義はますます重要になっております

地域とともにある教育活動を実施
 平成から令和へと元号も変わり、地球規模の様々な課題が声高に叫ばれる昨今の情勢の中、本校では「高い志を持ち、知・徳・体のバランスのとれた、地域社会及び国際社会の一員としての自覚と感性を備えた人材の育成」を学校経営方針と定め、教科指導における一層の充実と「総合的な探究の時間」の中の「ふるさと創生大作戦」との2つを柱に、3年間を通して育成したい資質・能力を意識した教育活動を展開しております。 特に「ふるさと創生大作戦」においては、地域の皆さんのご協力をいただきながら、地域とともに課題研究に取り組んでおります。

更なる発展を目指して
 創立60周年が近づき、更なる発展を遂げるために、本校はこれまでと変わらぬ優れた教育活動を、意欲的に学業に取り組む生徒諸君と、研鑽を深めつつ学び続ける教師集団との取り組みにより、さらに力強く進めていきたいと思っております。 地域の皆様に親しまれ、卒業生が誇りに思い、在校生が生き生きと学業に励み、またそれに続く若い中学生の皆さんに「佐世保西高で学んでみたい」と思っていただける学校でありたいと願っております。

「明るく、元気に、前向きに」前進する本校にご期待ください。

     令和3年4月
長崎県立佐世保西高等学校
校長  城  美 博

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