生 命 に 学 び 、 生 命 を 学 ぶ
校章 長崎県立西彼農業高等学校 〒851-3304 
長崎県西海市西彼町上岳郷323番地
Phone 0959-27-0032  Fax 0959-27-1132
E-mail:seihi-ah@news.ed.jp
     トップ     学校案内    学校行事    入試情報     育友会   |   リンク   |  アクセス  | 

 あいさつ

 学科紹介

 進路情報

 部活動

 主な学校行事

 学校だより

 農場の四季

 地域と共に

 匠の授業

 研究授業

 学校評価

 学校案内パンフレット

 中学生一日体験入学

 スクールマーケット

 人生の達人セミナー

 

 

指導者名 石橋 誠司 先生 実施日時 H27年12月17日(木)
科 目 名 世界史A ク ラ ス 3年生活科学科28名[男5名・女23名]
単 元 名

5節 ヨーロッパ文明

1 ヨーロッパ文明の源流

場  所 3年生活科学科教室(教室棟 1階)

(所感)
 本単元では、古代ギリシャ世界のはじまりの部分を学習しました。「トロイの木馬」のエピソードをはじめ、現代のヨーロッパ世界の人々が、自らルーツの1つと考える世界を理解することで、現代ヨーロッパへの理解を深めることができればという点を工夫しました。

指導者名 進藤 睦 先生 実施日時 H27年10月15日(木)
科 目 名 草花 ク ラ ス 1年施設園芸科24名[男22名・女2名]
単 元 名

草花の生育と土・水・肥料

土のpH

場  所 園芸実験室

(所感)
 
草花の生長や花色の発現に影響を与える要因の1つであるpHについて、興味・関心を持ってもらうためには実際に測定することが最も有効であると思い、実験を行ったが、事前に基礎的な部分の説明が不十分であったため、どの程度まで理解できたかが疑問であった。しかし、今後農業の科目でpHという言葉が出るたびに思い出してくれるであろうと期待している。

指導者名 田中 裕介 先生 実施日時 H27年11月26日(木)
科 目 名 国語総合 ク ラ ス 2年施設園芸科35名[男28名・女7名]
単 元 名

小説を読む(二)「羅生門」芥川龍之介

場  所 2年施設園芸科教室(教室棟 2階)

(所感)
今回研究授業をさせていただきましたが、私が授業の中で工夫の足りなかった点や考えの至っていなかった点をご指摘いただき、改めて授業づくりについて考えることができました。また、他の先生方の授業を見学させていただいたところ、発問や指示、挙止動作の一つ一つに至るまで多くの工夫が見受けられ、大いに勉強させていただきました。

指導者名 木戸 祐一郎 先生 実施日時 H27年10月13日(火)
科 目 名 食品流通 ク ラ ス 1年食品流通科34名[男22名・女12名]
単 元 名 日本の食生活 食料需給と自給率 場  所 1年食品流通科教室(教室棟 3階)

(所感)
 初めて受け持つ科目なので、教材研究に多くの時間を割いた。生徒には理解してもらえた手ごたえは感じている。

指導者名 原 紀子 先生 実施日時 H27年11月13日(金)
科 目 名 専攻ファッション造形 ク ラ ス 3年生活科学科10名[女10名]
単 元 名 第4章 和服の製作 3 着装 場  所 第2被服室

(所感)
自分で製作した浴衣を自分で着付ける実習を行なった。VHSの映像が使用できる機器があるため、ビデオでの視聴も実施したが、実物だけの方が時間短縮できたようだ。

 本校では、教員の教科指導力の向上を図り、生徒に「わかる授業」を実践するため、研究授業を実施しています。
 授業実施者は必ず事前に授業の設計図である学習指導案を作成し、同じ教科担当者や多くの先生方に参加していただき、研究授業を実施しています。
 その日のうちに授業研究を行い、参加した先生方から様々なアドバイスをいただきながら、その後の授業改善につなげています。これからも先生方の研究授業について掲載いたします。
 今後とも農業高校の特色を生かした「わかる授業」を展開していきます。
 研究授業






            全教員が2年に1回は研究授業を実施しています。
          

指導者名 岡本 大輔 先生 実施日時 H27年12月16日(水)
科 目 名 数学1 ク ラ ス 2年施設園芸科35名[男28名・女7名]
単 元 名

2節 三角比の応用

6 鈍角の三角比と計量

場  所 農業実験室(管理棟 2階)

(所感)
今まで習った三角比の内容を使ってビルや山の高さを求める授業を展開しました。導入では教材提示装置とテレビを使い、今までの復習をしました。事前に西彼杵高校でアクティブラーニングの授業を拝見させていただき、グループでどのようにして高さを求めるか話し合い、まとめて発表の予定でしたが、発問の仕方に工夫が足りず思うように進みませんでした。しかし生徒は「グループでの活動は分からないところがすぐに近くの生徒に聞けてわかるからよかった」、「よく頭を使った」など充実した1時間になったと思います。まだまだ課題はありますが、これからもわかりやすい授業の展開に努めたいと思いました。