生 命 に 学 び 、 生 命 を 学 ぶ
校章 長崎県立西彼農業高等学校 〒851-3304 
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     「西農植物図鑑 -草花・果樹・野菜編-」へようこそ!

 本校で栽培されている草花、野菜、果樹を紹介します。  

 草花(くさばな)は、花を咲かせる草、花や葉・実などを観賞するために栽培される草本植物をいいます。広義
には、花木や盆栽などの木本も含まれ、園芸植物とも呼ばれます。

 果樹は、「食用となる果実をつける、多年生作物の木本性植物」をいいます。難しいですね。
 わかりやすくいうと、食べられる木の実をつける樹のことです。そしてその果実が、「果物」と呼ばれているの
です。

 果樹にはいろいろな種類がありますが、本校で栽培している果樹について説明をします。写真はそれぞれの果樹
の花をのせています。道行く途中で同じ花を見かけたら、このページを思い出してください。
 野菜は果実を利用する「果菜類」。葉を利用する「葉菜類」。根や地下茎を利用する「根菜類」として分類され
ます。もちろん種類によって栽培方法は異なりますが、安全で美味しくをモットーに丹精込めて栽培された野菜た
ちです。機会があればぜひご賞味ください。

 また、写真は生育途中の様子を写したものです。プロではありませんので特徴を捉えていないものもありますが
小さいお子さんの学習や家庭菜園の参考になれば幸いです。

※写真をクリックすると西彼農高で栽培している野菜・果樹について紹介します。
パンジー

別 名 サンシキスミレ
科 名 スミレ科
園芸的分類 一年草
原産地 ヨーロッパ
季 節 冬~早春
用 途 花壇苗
花言葉 物思い・心の平和
特 徴 豊富な花色や育てやすさ、花付きの良さなどから春の花壇に欠
    かせない草花となっている。

ビオラ
別 名 サンシキスミレ
科 名 スミレ科
園芸的分類 一年草
原産地 ヨーロッパ
季 節 冬~早春
用 途 花壇苗
花言葉 私のことを思ってください
特 徴 ビオラは、パンジーと同様、色が大変カラフルなうえにサイズ
    も豊富で、冬から楽しめ開花期間が長いので大変人気がある。
キンギョソウ

科 名 ゴマノハグサ科
園芸的分類 一年草
原産地 地中海沿岸
季 節 冬~早春
用 途 花壇苗・切り花
花言葉 清純な心
特 徴 咲いた花の形が金魚のように見えるためこの名前がついて
    る。

キンセンカ

科 名 キク科 
園芸的分類 一年草
原産地 南ヨーロッパ
季 節 冬~早春
用 途 花壇苗・切り花
花言葉 悲観・別離の悲しみ
特 徴 タネからかんたんに育てることのできる植物で、成長も早
    い。

クリサンセマム・ノースポール

別 名 パルドーサム
科 名 キク科
園芸的分類 一年草
原産地 地中海沿岸
季 節 冬~早春
用 途 花壇苗
特 徴 性質が丈夫で非常に育てやすい春の植物。

シャコバサボテン

別 名 デンマークカクタス
科 名 サボテン科
園芸的分類 サボテン類
原産地 ブラジル
季 節 冬~早春
用 途 鉢もの
花言葉 冒険心
特 徴 やや肉厚の平べったい葉がつながるように伸びていく植物

サイネリア

別 名 フウキギク
科 名 キク科
園芸的分類 一年草
原産地 カナリア諸島
季 節 冬~早春
用 途 鉢もの
花言葉 常に快活
特 徴 冬から春の鉢ものとして人気が高い。

シクラメン

別 名 カガリビバナ ブタノマンジュウ
科 名 サクラソウ科
園芸的分類 球根類
原産地 地中海沿岸
季 節 冬~早春
用 途 鉢もの
花言葉 はにかみ
特 徴
花の少ない真冬に出回る代表的な鉢花のひとつ。

プリムラ・マラコイデス

別 名 オトメサクラ
科 名 サクラソウ科
園芸的分類 宿根草
原産地 北半球・中国
季 節 冬~早春
用 途 鉢もの
花言葉 気取らない愛
特 徴
日光を好むため日当たりの良い所に置く。日当たりが悪いと
    花色が淡くなる。

ポインセチア

別 名 ショウジョウボク
科 名 トウダイグサ科
園芸的分類 花木
原産地 メキシコ
季 節 冬
用 途 鉢もの
花言葉 祝福
特 徴 クリスマス時期によくでまわるので、寒さに強いと思われが
    ちだが、もともと原産地が中央アメリカという熱帯に属する
    場所なので、逆に日本の寒さは厳しい。

カーネーション

別 名 オランダセキチク、 ジャコウナデシコ
科 名 ナデシコ科
園芸的分類 宿根草
原産地 地中海沿岸
季 節 春
用 途 鉢もの・切り花
花言葉 哀れなわが心
特 徴 母の日の花として名実ともに有名で、日本の切り花業界では
    バラ、キクに次ぐ生産量を誇る。

カランコエ

別 名 ベニベンケイ
科 名 ベンケイソウ科
園芸的分類 多年草
原産地 マダガスカル島
季 節 春
用 途 鉢もの
花言葉 幸福を告げる
特 徴 葉は厚く、多肉植物に分類される。

セントポーリア

別 名 アフリカスミレ
科 名 イワタバコ科
園芸的分類 多年草
原産地 タンザニア・ケニア
季 節 春
用 途 鉢もの
花言葉 小さな愛
特 徴 コンパクトで場所をとらないので、室内園芸にうってつけの
    植物。弱い光でも花を付けるが、寒さ暑さに弱い。

リビングストンデージー

別 名 ベニハリ
科 名 ツルナ科
園芸的分類 一年草
原産地 南アフリカ
季 節 春
用 途 花壇苗
花言葉 大成功
特 徴
花のじゅうたんのようにはうようにして広がる。
    花は日が当たると開き、天候の悪いときや夜間は閉じる。

サルビア

別 名 ヒゴロモソウ
科 名 シソ科
園芸的分類 一年草
原産地 南北・北米・アジア
季 節 夏
用 途 花壇苗・鉢もの
花言葉 燃ゆる思い・尊敬

ベゴニア・センパフローレンス

別 名 四季咲きベゴニア
科 名 シュウカイドウ科
園芸的分類 多年草
原産地 ブラジル
季 節 夏
用 途 花壇苗
花言葉 愛の告白・片思

ペチュニア

別 名 ツクバネアサガオ
科 名 ナス科
園芸的分類 一年草
原産地 熱帯・亜熱帯
季 節 夏
用 途 花壇苗
花言葉 あなたといると心が和む

マリーゴールド

別 名 マンジュギク、クジャクソウ
科 名 キク科
園芸的分類 一年草
原産地 メキシコ
季 節 夏
用 途 花壇苗
花言葉 健康・嫉妬・希望・悲哀

アフェンドラ

科 名 キツネノマゴ科
園芸的分類 常緑低木
原産地 亜熱帯アメリカ
用 途 鉢もの
特 徴 はっきりとした葉模様と花(実は苞とよばれる)の両方が楽
    しめる。

アロエ

別 名 キダチロカイ
科 名 ユリ科
園芸的分類 多肉植物
原産地 アフリカ・マダガスカル
用 途 鉢もの
特 徴 お腹いた、やけどに効く民間薬として利用される。

金のなる木

別 名 フチベニベンケイ
科 名 ベンケイソウ科
園芸的分類 多肉植物
原産地 南西アフリカ
用 途 鉢もの
特 徴 カネノナルキはベンケイソウ科クラッスラ属の多肉植物で
    「カゲツ(花月)」とも呼ばれる。

クロトン

別 名 ヘンヨウボク
科 名 トウダイグサ科
園芸的分類 観葉植物
原産地 マレー半島・オセアニア
用 途 鉢もの

ゴールドクレスト

別 名 モントレーイトスギ
科 名 ヒノキ科
園芸的分類 針葉樹
原産地 アメリカ
用 途 鉢もの・庭植え
特 徴 ゴールドクレストは縮めないでいうと正式な名前は「モント
    レーイトスギ’ゴールドクレスト’」になる。

コーヒーの木

科 名 アカネ科
園芸的分類 常緑性小高木
原産地 熱帯アジア・アフリカ
用 途 鉢もの
特 徴 もともと、コーヒー豆を採るために栽培されている作物だが
    光沢のあるグリーンの葉が美しく、観葉植物としても利用さ
    れている。

ゴムの木

別 名 フィカス
科 名 クワ科
園芸的分類 観葉植物
原産地 熱帯アジア
用 途 鉢もの
特 徴 ゴムノキの仲間にはぼてっとした厚めの大きな葉を付ける
    インドゴムノキと、細かい葉を付けるガジュマルやベンジャ
    ミンの2つに分けられる。

サンセベリア

別 名 チトセラン
科 名 リュウゼツラン科
園芸的分類 観葉植物
原産地 北アメリカ
用 途 鉢もの
特 徴 乾燥や暑さに強く、性質が丈夫で育てやすい。

シンゴニウム

科 名 サトイモ科 
園芸的分類 常緑多年草 
原産地 熱帯アメリカ 
用 途 鉢もの
特 徴 葉は、幼苗のうちは矢じり形だが、生長すると形が変わり、
    複葉になる。

シェフレラ(カポック)

別 名 アンブレラッコリー、ホンコンカポック
科 名 ウコギ科
園芸的分類 常緑性低木
原産地 中国南部
用 途 鉢もの
特 徴 常緑性の低木で一本の茎の先に手のひらを広げたように葉を
    広げる。

ストレリチア

別 名 ゴクラクチョウカ
科 名 バショウ科
園芸的分類 観葉植物
原産地 南アフリカ
用 途 鉢もの
特 徴 鳥が飛び立つような姿から日本では、ゴクラクチョウカとい
    う名前が付けられている。

ゼブリナ

別 名 ハカタガラグサ、シマムラサキツユクサ
科 名 ツユクサ科
園芸的分類 観葉植物
原産地 北~中央アメリカ
用 途 鉢もの
特 徴 ゼブリナは葉にくっきりとしま模様が入り、ゼブラ(シマウ
    マ)ににているところからこの名前が付けられた。

テーブルヤシ

別 名 カマエドレア、チャメドレア
科 名 ヤシ科
園芸的分類 観葉植物
原産地 メキシコ
用 途 鉢もの
特 徴 小型のヤシで、テーブルの上などでも場所をとらずに楽しめ
    る。

ディフェンバキア

別 名 シロガスリソウ、ハブタエソウ
科 名 サトイモ科
園芸的分類 観葉植物
原産地 熱帯アメリカ
用 途 鉢もの
特 徴 高温多湿を好む熱帯性の観葉植物で、葉に白い斑(ふ)が
    入っている。

ドラセナ・コンシンネ

科 名 リュウゼツラン科
園芸的分類 観葉植物
原産地 ブラジル
用 途 鉢もの
特 徴 草丈の高くなる品種から鉢植えに向く小さな品種まで様々な
    大きさ、形状のある観葉植物。

ドラセナ・スルクロサ

別 名 ホシセンボク
科 名 リュウゼツラン科
園芸的分類 観葉植物
原産地 ギニア
用 途 鉢もの
特 徴 細長い笹のような形の葉の縁に美しい黄色い斑がはいるのが
    特徴。

トラフアナナス

別 名 フリーセア
科 名 アナナス科
園芸的分類 観葉植物
原産地 ギアナ
用 途 鉢もの
特 徴 南アメリカ・ギアナ原産の植物で、幅のある細長い葉に虎縞
    のような斑が入るところからこの名前がある。

ハイビスカス

別 名 ブッソウゲ、ゴールデンベル
科 名 アオイ科
園芸的分類 花木
原産地 熱帯~温帯
用 途 鉢もの
特 徴 ハイビスカスの名前の由来はエジプトの美を司る女神「ヒビ
    ス」の名前にちなんでいる。

ハナキリン

科 名 トウダイグサ科
園芸的分類 多年草
原産地 マダガスカル
用 途 鉢もの
特 徴 茎に鋭いとげとげがたくさん生えて、その先端の方から赤や
    ピンクオレンジなどの色の鮮やかな花を咲かせる。

ブーゲンビレア

別 名 イタガカズラ
科 名 オシロイバナ科
園芸的分類 つる性花木
原産地 南アメリカ
用 途 鉢もの
特 徴 茎は細くツル状になり、とげが生えている。鮮やかにいろづ
    く花のように見える部分は「苞(ほう)」と呼ばれる葉の一
    部で、花の本体はあまり目立たないかたちで、苞の中にある

フィロデンドロン(クッカバラ)

科 名 サトイモ科
園芸的分類 観葉植物
原産地 熱帯アメリカ
用 途 鉢もの
特 徴 フィロデンドロンの名前の由来はギリシア語のフィロン(愛
    する)とデンドロン(樹木)の2つの単語からなる。

ヘデラ(アイビー)

科 名 ウコギ科
園芸的分類 常緑低木
原産地 ヨーロッパ・北アフリカ・アジア
用 途 鉢もの
特 徴 何本も気根という根を伸ばしてその根が建物の壁にへばりつ
    いてどんどんと上に伸びていくことができる。

ペペロミア

別 名 シマアオイソウ
科 名 コショウ科
園芸的分類 観葉植物
原産地 熱帯アメリカ
用 途 鉢もの
特 徴 ペペロミアはギリシア語で「ペペス(コショウ)に似た」とい
    う意味

ポトス

科 名 サトイモ科
園芸的分類 観葉植物
原産地 ソロモン諸島
用 途 鉢もの
特 徴 白い斑のはいる涼しげなものや、軟らかい色調のライム色を
    した品種など多くの品種がある。

ホヤ

別 名 サクララン
科 名 ガガイモ科
園芸的分類 つる性常緑低木
原産地 東アジア~オーストラリア
用 途 鉢もの

ワイヤープランツ

別 名 ミューレンベッキア
科 名 タデ科
園芸的分類 観葉植物
原産地 ニュージーランド
用 途 鉢もの
特 徴 ワイヤープランツは這い性、もしくは壁などをよじ登る性質
    のあるつる性の植物。

ウメ
ウメ (バラ科)

原 産 地  中国南東部・日本南部

中国および日本原産の果樹で、古くから観賞用に利用されてきた。果実を利用する目的で栽培され始めたのは江戸時代中期からで、本格的な栽培は、大正時代に入ってからである。

ビワ
ビワ (バラ科)

原 産 地  中国・日本
わが国自生のものもあったが、小さいので食用には適さなかった。江戸末期に中国から伝来したビワから、大粒で美味しいものが作られるようになった。

クリ
クリ (ブナ科)

原 産 地  世界各地の温帯地域

世界各地に分布しているが、日本で栽培されているのは日本自生のクリで、栽培の歴史自体は古いが、本格的に栽培され始めたのは、大正末期からである。

ブルーベリー
ブルーベリー (ツツジ科)

原 産 地  北アメリカ
1950年代にアメリカから導入され、各地に栽培が広がった。青色の色素であるアントシアニンが、目によいと言うことで、注目を集めた

ナシ
ナシ (バラ科)

原 産 地  日本、朝鮮半島南部、中国大陸中部
日本原産の日本ナシは、カンキツ・リンゴに次いで生産量の多い果実である。栽培面積と生産量は、昭和30年代に急激に増加した。

モモ
モモ (バラ科)

原 産 地  中国北部

わが国のモモは、明治初期に中国ヨーロッパおよびアメリカ合衆国から導入した品種が改良されたものである。

イチジク
イチジク (クワ科)

原 産 地  南西アジア
紀元前から地中海沿岸地方などで広く栽培されており、栽培の歴史が最も古い果樹と考えられている。わが国には江戸時代に伝えられた。

キウイ
キウイ (マタタビ科)

原 産 地  中国中南部
原産地は中国中南部であるが、20世紀の初めにニュージーランドに種子が導入され、品種改良された。日本には、1963年以降にニュウージーランドから種子や苗木が導入され、急速に栽培・利用が広がった。
ハクサイ

ハクサイ (アブラナ科)

原 産 地  中国東北部

日本へは明治に渡来した。冷涼な気候(18~20℃)を好み、結球期までは耐暑性・耐寒性は強い。生育期間は60~120日程度である。

キャベツ

キャベツ (アブラナ科)

原 産 地  西ヨーロッパの海岸地帯
 日本には明治時代に導入された。冷涼な気候を好み耐寒性が強い。暑さには弱い。生育期間は110~140日である。外葉が20枚程度になると結球をはじめる。

トマト

ト マ ト (ナス科)

原 産 地  アンデス高原

 16世紀にヨーロッパに渡り品種改良されて17世紀頃日本に渡来。昭和になって広く普及した。比較的高温を好み、開花適温は23~28℃程度である。果実の着色はリコピンとカロテンの生成による。

カリフラワー

カリフラワー (アブラナ科)

原 産 地  ヨーロッパ西部沿岸
 別名「ハナヤサイ」と呼ばれ、生育や栽培の仕方はブロッコリーとほぼ同じである。

ブロッコリー

ブロッコリー (アブラナ科)

原 産 地  ヨーロッパ西部沿岸
 別名「ミドリハナヤサイ」と呼ばれる。日本には明治の初めに導入された。生育適温は20~25℃で暑さや寒さに強い。収穫までの日数は早生で80日・晩生で200日程度である。食用にしている部位は花らい(つぼみ)である。

セルリー

セルリー (セリ科)

原 産 地  ヨーロッパ中・南部~エジプト

 生育適温16~21℃の冷涼な気候を好む。収穫が遅れると「すいり」が多くなる。

スイートコーン

スイートコーン (イネ科)

原 産 地  南アメリカ
 トウモロコシの甘味種に属し、日本では明治ごろ導入された。生育適温は23~24℃で温暖な気候を好む。雄穂の花粉が雌穂の絹糸に受粉することで結実する。

ダイコン

ダイコン (アブラナ科)

原 産 地  コーカサス・パレスチナ地方
 ダイコンの栽培の歴史は古く、エジプトや古代ギリシャでは栽培がされていたといわれている。日本でも奈良時代には栽培の記録が残っているそうで、全国に様々な品種が発達している。冷涼な気候(17~20℃)を好み、高温では根の肥大が悪い。種まきから50~90日で収穫できる。

イチゴ

イチゴ (バラ科)

原 産 地  オランダ
 わが国には明治末期から栽培が始まり、戦後広く普及した。涼しい気候に適し夏の高温・乾燥には弱い。生育適温は18~23℃である。イチゴの花芽は低温と短日条件で促進されます。

タマネギ

タマネギ (ユリ科)

原 産 地  北西インド
 栽培の歴史は古く、紀元前数千年前からギリシャ・ローマで食用とされていた。日本では明治時代から栽培されている。生育は15~20℃で寒さに強く、暑さには弱い。食用に利用する部位は葉が肥大したものである。生育期間が長く180~270日かかる。

ナス
ナ ス (ナス科)

原 産 地  インド
 中国を経て仏教と共にわが国に伝わった。栽培の歴史が古く地方ごとに特有の品種ができた。典型的な熱帯・亜熱帯性の野菜で生育適温は25~28℃である。光が不足すると紫外線が少なくなりアントシアニンの発生が悪くなり果皮がうすくなる。

メロン
メロン (ウリ科)

原 産 地 アフリカ
古代エジプト時代から栽培が始まり、日本には明治中期に導入された。生育適温は27~30℃で、強い光を好む。写真は温室メロンであるが1株から1果しかとらない栽培方法を行う。優雅な外観と香り、甘みが特徴である。

スイカ

スイカ (ウリ科)

原 産 地  アフリカ
 わが国へは中国から江戸時代に導入された。生育適温は25~32℃であり、高温と強い光を好む。最近はハウス等の普及により、年間を通して栽培がされている。

キュウリ

キュウリ (ウリ科)

原 産 国  インド
 インドからシルクロードを経て仏教と共に中国から伝わった白いぼ系のキュウリがわが国の主流品種である。種まきから収穫開始まで70日くらいで、短期間で収穫をすることができる。生育適温は20~27℃。果実の生育は早く、開花後7~10日で収穫する。

ピーマン
ピーマン (ナス科)

原 産 地  中央・南アメリカ
 コロンブスによってヨーロッパに伝えられた。インドにはいって辛みの強いトウガラシに発達し、辛みのない大型種をピーマンという。また、トウガラシの中でも辛み成分のない甘味種をシシトウガラシという。
高温性の野菜で、生育適温は27~29℃程度である。

サツマイモ
サツマイモ (ヒルガオ科)

原 産 地  中央アメリカ

 わが国へは中国を経て17世紀に伝来した。江戸時代の飢饉には救荒作物として栽培が奨励普及された。食用部位は根が肥大した塊根と呼ばれる部分である。品種によっては葉柄を食用としたり、イモの中の色には紫や白・オレンジの色素を持つも品種もある。生育適温22~25℃の温暖な気候を好む。

西農植物図鑑 -草花編-
パンジー
ビオラ
キンギョソウ
キンセンカ
ノースポール
シャコバサボテン
サイネリア
シクラメン
プリムラ
ポインセチア
カーネーション
カランコエ
セントポーリア
デージー
サルビア
ベゴニア
ペチュニア
マリーゴールド
アフェンドラ
アロエ
金のなる木
クロトン
ゴールドクレスト
コーヒーの木
ゴムの木
サンセベリア
シンゴニウム
シェフレラ
ストレリチア
ゼブリナ
テーブルヤシ
ディフェンバキア
ドラセナ
ドラセナ
トラフアナナス
ハイビスカス
ハナキリン
ブーゲンビレア
フィロデンドロン
ヘデラ(アイビー)
       
ペペロミア
ポトス
ホヤ
ワイヤープランツ
       
西農植物図鑑 -果樹編-
ウメ
ビワ
クリ
ブルーベリー
ナシ
モモ
イチジク
キウイ
西農植物図鑑 -野菜編-
ハクサイ
キャベツ
トマト
カリフラワー
ブロッコリー
セルリー
スイートコーン
ダイコン
イチゴ
タマネギ
ナス
メロン
スイカ
キュウリ
ピーマン
サツマイモ
 西 農 植 物 図 鑑