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TOP西陵の特色 このページの情報・・・進学重視型単位制、二学期制、二人担任制、魅力ある施設

 西陵高校では、一人ひとりの学習状況や進路希望に応じたきめ細やかな指導を行うため、少人数・習熟度別授業や
ティームティーチング授業を多く実施しています。
 年々変化する大学入試に対応するため、例えば医歯薬系進学希望者が理科3科目を学習できるなど、大学や社会
のニーズに素早く対応します。
 大学受験を視野に入れた教科・科目の選択で、進路目標達成のための学力を今まで以上に育成します。
 それぞれの進路希望にあわせて、2年次に文系・理系、3年次に6つの「類型」を設置します。

 なお、西陵高校では45分×7校時で週35コマの授業を行っています。
    

◎進学重視型単位制
 ○単位制
  単位とはどれだけの授業を受けたかを示す値で、「授業に一定時間以上出席したか」、「定期考査で一定以上
 の点数を取ったか」を年度末に審議し、その基準を満たせば単位を修得したことになります。
 簡単には「週1時間の授業を1年間」受けて、考査で基準以上の得点を取れば、「1単位」となります。
  この単位を取ることで、進級や卒業の要件を満たしていきます。

 ○進学重視型単位制と選択授業
  「週1時間の授業を1年間」受けると「1単位」になりますが、「週2時間の授業を半年間」受けても
 「1単位」になります。
  西陵高校では「2学期制」を導入しており、半年単位で授業を区切ることができるので、「単位制」と
 「2学期制」を組み合わせることで、3年次には前期と後期で異なる選択授業を受けることができるよ
 うになっています。
  具体的には3年次には文系・理系とも「選択授業」が週2時間設定されています。この選択授業を半年
 で区切ることで、前期1単位・後期1単位の計2単位を次のような形で取ることができます。

 例)理系の場合
  ●数学が得意なA君の場合
    →得意な数学をさらに伸ばすために、前期・後期とも「数学」を選択し、数学2単位を取得。

  ●数学が得意で、受験科目に生物基礎があるB君の場合
    →得意な数学をさらに伸ばすために前期は「数学」を選択し、受験に備えた対策のために後期は
      「生物基礎」を選択。前期で数学1単位、後期で生物基礎1単位の計2単位を取得。

 この選択授業は芸術・体育系の進路希望者には2年次以降、3年次以降は全ての類型に設定されています。
 ※芸術・体育系の3年次には他の類型よりも多くの選択授業が設定されています。
 

◎二学期制
 年間を10月初旬までの前期と、10月中旬からの後期に分けています。
上記のように二学期制と単位制を活用することで、3年次に多様な選択授業を受けることができます。
   (始業式・終業式の様子)

◎二人担任制
 1・2年生では、1クラスを2人の担任が担当します。
 細やかな配慮で高校生活のスムーズなスタートと進路ガイダンスを充実させます。
 保護者面談も2人の担任が行います。
 (SHRの様子)

◎魅力ある施設
 県内トップクラスの敷地に、ゆとりある教室棟をはじめ、充実した屋内外の体育施設などを有しています。
   →学校敷地全体の写真はこちら (JPEGファイル)
    教室配置図はこちら(PDFファイル)

 「西陵としょかん」は3万冊以上の蔵書があり、生徒への貸し出しはもちろん、保護者への貸し出しも行っており、
他校などからの視察も多い図書館です。

 平成10年に完成した「西陵ビオトープ」は自然の生態系を再現した施設で、さまざまな生物を観察することができます。
   

  
(第1体育館での学年集会・図書館・ビオトープの様子)