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学校概要 a_ilst065.gif
 
                                                       
                                          平成28年4月1日現在
 
校訓
1 所在地
2 学校の概要
 ○教育目標 ○基本方針 ○本年度の努力目標 ○通学形態
3 児童生徒数
4 職員組織
5 居住市町村
6 中学部卒業生進路状況(平成8年度以降)

校 訓

にこにこ げんきな 子ども
のびのび なかよし 子ども
こつこつ がんばる 子ども


1  所在地  〒854−0703 長崎県雲仙市南串山町丙9436番地2
                    電話 0957−88−3394
                        0957−76−3025 
                    FAX 0957−88−3394 
                    MAIL minamigushi-b@news.ed.jp 
                       

  自然豊かなジャガイモの里、雲仙市南串山町。
 眼下に、橘湾を一望できる小高い場所に、
 島原特別支援学校南串山分教室があります。
 学校からの眺めが、とてもすばらしいです。

            
         
職員室から見た景色

2  学校の概要 
    
 ○教育目標
      基本的人権の尊重と教育の機会均等の精神に基づき、 児童生徒一人一人の教育的ニーズに合わ
    せて、 個々の障害の状態 ・ 特性 ・ 能力 ・ 発達段階等に応じた適切な教育を行うことにより、 可能な
    限りその個性や能力を伸ばし、自己のもてる力を精一杯発揮しながら、 社会の一員としてよりよく生活
    するために必要な 「生きる力」を育む。


 ○基本方針
   (1) 児童生徒一人一人の自立を目指した小中高一貫性のある教育活動を充実させる。
   (2) 児童生徒一人一人に応じたキャリア発達支援を充実させ、個に応じた進路指導を推進する。
   (3) 児童生徒一人一人の発達段階や障害特性、 教育的ニーズ等に応じた教育活動を充実させ、 体験的
      学習を重視し、生活に生きる教育を推進する。
   (4) 道徳教育全体計画に基づき、学校教育活動全般における心の教育を推進する。
   (5) 豊かな心情を育てる文化的な教育活動、言語活動、余暇活動を充実させる。
   (6) 児童生徒の健康や安全に留意し、体力向上と健康増進に向けた教育活動を充実させる。
   (7) 医療的ケアを確実に実施するなど、医療・福祉等の関係機関と連携して指導を充実させる。
   (8) 交流及び共同学習を充実させ、地域に開かれた学校づくりを推進する。
   (9) 教職員の研修を充実させ、専門性の向上を図る。
  (10) 特別支援教育のセンター的機能を確実に発揮し、 島原市・南島原市・雲仙市の3市の特別支援教
      育の充実・発展に貢献する。
  (11) 児童生徒が安全に安心して生き生きと活動できる教育環境を整備・充実させる。
  (12) 保護者の信頼に応える学校事務運営を充実し、施設設備の安全管理を徹底する。


 ○本年度の努力目標
   <学校全体の努力目標>
   (1)児童生徒一人一人の自立を目指した小中高一貫性のある教育活動の充実に努める。
     @児童生徒のキャリア発達を軸として、 小中高の系統的な教育課程を編成する(指導形態の意義の
       確認、 単元・題材の意義の確認、指導内容の確認等を含む)。
     A個別の教育支援計画を有効活用し関係機関との連携を推進する。また、個々のキャリア発達や個
       別の教育支援計画の“めざす姿”を、個別の指導計画に反映させ確実に実施する。

   (2)児童生徒一人一人に応じたキャリア発達支援の充実と個に応じた進路指導の推進に努める。
     @「キャリア教育の全体計画(キャリア発達支援プラン)」を作成するなど、小中高一貫したキャリア発
       達支援を充実させる。
     A関係機関との連携を図り、一般就労を含め、高等部卒業後の進路実現を目指す。

   (3)児童生徒一人一人の発達段階や障害特性、教育的ニーズ等に応じた教育活動を充実させるととも
      に、主体的・協働的な学習を重視し、生活に生きる教育に努める。
     @キャリア発達を支援するという観点からの授業づくりを志向する。
     A個々の発達段階や障害特性、教育的ニーズに基づき、合理的配慮を充実させる。
     B実際の体験を重視した学習を充実させるとともに、問題解決的な学習や効果的な話し合い活動(協
       働思考活動)など能動的に自ら考え、自ら活動する学習を充実させ、知識・技能などの確実な習得を
       目指す。
     C専門性向上のため、キャリア発達支援を共通のテーマとして、一人一研究授業を継続する。また、一
       人一研究を継続する。校内の人材や外部専門家を有効活用した研修を実施する。

   (4)児童生徒が安全に安心して生き生きと活動できる教育環境の整備・充実に努める。
     @障害特性に応じた教育環境づくりを徹底する(ユニバーサルデザイン化、合理的配慮)。
     A各校舎の施設設備の計画的な改善・改修を進め、校舎内外の清掃・美化を徹底する。
     B施設設備の有効活用を図り、安全・安心な学校教育活動(学校給食活動を含む)を実施する。

  <分教室努力目標>
   (1)個別の教育支援計画を有効に活用し、 保護者や関係機関との連携をより充実したものにする。自立
      活動と他の領域教科を関連づけ、 自己理解を深め役割を果たしながら、主体的に活動する意欲や態
      度を育むことができるよう、個別の指導計画の運用改善に努める。
   (2)障害特性に応じた教育環境の整備に努める。 校内外の様々な場面での活動を通して、 いろいろな人と
      関わる楽しさを学ぶ中で他者の考えを受け入れ、ルールや決まり、約束事を守るなどの社会性を育む。
      また、一人一人に適した方法によるコミュニケーション能力を育て、 日常生活に必要な技能の定着と意
      欲や態度を伸ばすことに努める。
   (3)集団での運動を楽しみながら、 持久力や敏捷性、 運動企画の力を身に付け、 環境の変化に適応でき
      る体力の向上を図る。また創作、 表現、 栽培活動など体験的な活動を通して、 作り上げる意欲や協力
      する喜び、できるようになったという自信を育て、キャリア発達を支援する指導に努める。

 ○通学形態
    在籍中の児童生徒は、自家用車または施設のデイサービスの送迎で通学している。

3 児童生徒数                  

小学部 中学部
学 年 合計

※高等部訪問教育生徒1名

4 職員組織
区分
校長
教頭
事務長
主幹
教諭
教諭
講師
養護
助教諭
主査
主任
主事
主事
主任
栄養士
教育活動支援員
介助員
調理員
事務
嘱託職員
看護師
合計
11

※校長、教頭、事務長ならびに事務職員は小・中学部の学校概要に記載。事務委託1名。調理員は外部業者に委託。                               

5 居住市町村

地区 島原市 南島原市 雲仙市  計 
※高等部訪問教育生徒1名含む。

6 中学部卒業生進路状況(平成8年度以降) 

平成8年度
  (卒業生5名)
諫早養護学校高等部1名、同訪問教育2名、
久原養護学校高等部1名、福祉利用1名
平成9年度
  (卒業生1名)
福祉利用1名
平成10年度
  (卒業生1名)
自宅1名
平成11年度
  (卒業生1名)
諫早養護学校高等部訪問教育1名
平成12年度
  (卒業生2名)
諫早養護学校高等部訪問教育1名
福祉利用1名
平成13年度
  (卒業生0名)
平成14年度
  (卒業生0名)
平成15年度
  (卒業生2名)
諫早養護学校高等部1名
自宅1名
平成16年度
  (卒業生0名)
平成17年度
  (卒業生0名)
平成18年度
  (卒業生2名)
島原養護学校高等部訪問教育1名
諫早養護学校高等部1名
平成19年度
  (卒業生2名)
島原養護学校高等部1名
島原養護学校高等部訪問教育1名
平成20年度
  (卒業生1名)
島原養護学校高等部1名
平成21年度
  (卒業生0名)
 
平成22年度
  (卒業生1名)
島原特別支援学校高等部1名
平成23年度
  (卒業生2名)
島原特別支援学校高等部2名
平成24年度
  (卒業生2名)
島原特別支援学校高等部2名
平成25年度
  (卒業生1名) 
島原特別支援学校高等部訪問教育1名
平成26年度
  (卒業生1名) 
福祉利用1名 
平成27年度
  (卒業生2名)
島原特別支援学校高等部2名

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