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学 校 概 要
                                             平成27年7月3日現在

1  所在地  
   
   〒855−0871 長崎県島原市南崩山町丁2800−3番地
                  Tel  0957-65-4161・4163
                  Fax 0957-65-4162
                  Mail shimabara-ss@news.ed.jp

2  学校の概要 
 
 (1) 学校沿革

    
    昭和53年 4月 1日 長崎県立島原養護学校開校(島原市立第三小学校仮校舎)
    平成17年 4月 1日 長崎県立島原養護学校高等部設置、南串山分校が分教室化
    平成17年 4月11日 高等部開設記念式典挙行
    平成18年 3月 1日 高等部第1回卒業式
    平成19年 2月 8日 高等部グラウンド改修工事竣工
    平成19年10月21日 第1回高等部眉峰祭開催
    平成20年 3月25日 高等部内部改修工事竣工
    平成20年 3月31日 農地実習地整備工事竣工
    平成20年10月 8日 高等部に創立30周年記念碑建立
    平成20年10月19日 高等部で3校舎合同での創立30周年記念祭開催 記念誌発行
    平成22年 4月 1日 校名変更「島原養護学校」から「島原特別支援学校」へ

 (2) 教育目標
     
    基本的人権の尊重と教育の機会均等の精神に基づき、児童生徒一人ひとりの教育的ニーズ
   に合わせて、個々の障害の状態・特性・能力・発達段階等に応じた適切な教育を行うことにより、
   可能な限りその個性や能力を伸ばし、自己のもてる力を精一杯発揮しながら、社会の一員として
   よりよく生活するために必要な「生きる力」を育む。

 (3) 学校教育目標実現のための基本方針
   
    @ 道徳教育全体計画に基づき、学校教育全般における心の教育を推進する。
    A 豊かな情操を育てる文化的な教育活動、言語活動、余暇活動を充実する。
    B 児童生徒一人一人の教育的ニーズや障害特性等に応じた教育活動を充実する。
    C 児童生徒一人一人の自立を目指した小中高一貫性のある教育活動を充実する。
    D 個々の能力や発達段階に応じた体験的学習を充実し、生活に生きる教育を推進する。
    E 児童生徒の健康や安全に留意し、体力向上と健康増進に向けた教育活動を充実する。
    F 医療・福祉等関係機関と連携した指導を充実し、医療的ケアの実施体制を整備する。
    G 児童生徒一人ひとりに応じた進路指導を充実し、キャリア教育を推進する。
    H 交流及び共同学習を充実し、地域に開かれた学校づくりを推進する。
    I 教職員の専門性向上を図り、島原地域におけるセンター的機能を充実する。
    J 児童生徒が安全に生き生きと活動できる教育環境を整備・充実する。
    K 保護者の信頼に応える学校事務運営を充実し、施設設備の安全管理を徹底する。

 (4) 本年度の努力目標

   <学校全体の努力目標>
   
   (1) 児童生徒一人一人の自立を目指した小中高一貫性のある教育活動の充実に努める。
      @ 平成25年度の校内研究の成果を生かし、小中高の系統的な教育課程を編成する。
      A 個別の教育支援計画と個別の指導計画の連動と有効活用を進める。

   (2) 児童生徒一人一人に応じた進路指導の充実とキャリア発達支援の推進に努める。
      @ 進路指導に関する3校舎間の連携を図り、小中高一貫したキャリア発達支援を充実させる。
      A 関係機関との連携を図り、一般就労を含め、高等部卒業後の一人一人のニーズに合った進路実現を
        目指す。

   (3) 児童生徒が安全に生き生きと活動できる教育環境の整備・充実に努める。
      @ 各校舎の施設設備の計画的な改善・改修を進め、校舎内外の清掃・美化を徹底する。
      A 施設設備の有効活用を図り、安全・安心な学校給食活動を実施する。

   (4) 児童生徒一人一人の教育的ニーズや障害特性等に応じた教育活動を充実させる。
      @ 専門性向上のため、授業研修を重視し、一人一研究授業を目指す。また、校内の人材や外部専門家を
        有効活用した研修を実施する。
      A 自立活動をはじめ、各教科等の指導内容・指導方法の検討や教材等の整備を計画的に進める。

 (5) 高等部目標
   
    @ 基本的な生活習慣を確立し、進んで心身の調和や健康の保持増進を努める態度を育む。
    A 社会の仕組みやルールを理解し、自ら必要な支援を求めたり、相談したりできる表現力を高め、周り
       の人と協調・協力しながら、地域で生き生きと生活していく能力や態度を育む。
    B 卒業後の自立や社会参加に向けて必要な生活習慣や知識・技能・態度を身に付けるとともに、時と場
       に応じた行動や、自己選択・自己決定する力を育む。
 
   <高等部努力目標>
    
    @ 各行事や実習などへの意欲的な参加を促し、達成感を味わわせることによって、身体面や精神面の
       育ちに気づかせながら、卒業後、生活したり、働いたりするための心構えや身体づくりの支援に努める。
    A 「どう行動すべきか」について考える場面を意図的に設定し、礼節をわきまえた言動を増やし、思い
       やりのある仲間関係を構築させる指導に努める。
    B 個別の教育支援計画書を十分に活用し、教育(学校)と養育(家庭)の立場で協働しながら、発達段
       階に応じた「勤労観」と「職業観」の育成に努める。
        「勤労観」 : ‘働くこと’そのものと向き合い、どう生きていくかという姿勢や構えのこと。
        「職業観」 : ‘働くこと’の意義や役割を理解し、選択した職業(進路)に適応するための基盤のこと。

 (6) 通学形態
    
    在籍61名。徒歩または自転車、自家用車、路線バス、鉄道で通学している。

3 生徒数
   
   ※表中の<>内の数は訪問教育の生徒数を内数で示す。
   

学 年 高1 高2 高3 合計
 男 10
<0>
12
<1>
12
<0>
34
<1>
 女
<0>
12
<0>

<0>
27
<0>
 計 17
<0>
24
<1>
20
<0>
61
<1>

4 職員組織

   ※校長、教頭、事務長ならびに事務職員は、小中学部学校概要に記載。

区分 校長 教頭 事務長  部主事 教諭 養護教諭 講師 実習助手 主査 主事 看護師 栄養士 用務員 介助員 キャリアサポートスタッフ 合計
人数  1 21 33
                                               

                               

5 居住市町村

   
※表中の<>内の数は訪問教育の生徒数を内数で示す。

地区 島原市 南島原市 雲仙市 諫早市  計 
 数 32<0> 18<0> 11<1> 0<0> 61<1>

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