豊かな人間性を養い、高い知性と創造力を備えた、未来社会に貢献できるパイオニアを育てます

■ 学習の充実



【アクティブラーニングを推進】
 授業の中で学び合い試行錯誤する過程を通して、「課題を見つけ探求しようとする姿勢」「思考力・判断力・表現力」を育成します。

【少人数指導やTT授業を実施】
 英語・数学はTT授業による、個に応じたきめ細やかな授業を行っています。また、単元や授業内容によっては、コースを分けるなど少人数指導を通して個々の力を伸ばしていきます。

【全教室に電子黒板、多くの特別教室】
 生徒と教師の相互通信ができるPCシステムや1人に1台用意された顕微鏡、体育の授業で使う3つの体育館など学習環境や施設が充実しています。

■ 豊富な読書



【明るく整備された充実の図書館】
 県下でもっとも整備された学校図書館の1つで、3万冊を超える蔵書を誇ります。映像コーナーも充実しており、明るい雰囲気で数多くの生徒が利用する自慢の図書館です。

【朝読書】
 中・高とも毎朝10分間の読書を行い、落ち着いた雰囲気で一日が始まります。

【推薦図書 東中100選】
 東中100選と呼ばれる推薦図書では、各学年3作品程度を必読書として指定し、読書活動への意識を高めています。

■ 幅広い体験



【講師を招いての体験活動】
 日本のお手玉の会長崎支部の方々によるお手玉づくり講座や地域人材を活用した交流活動等、好奇心を高める学習を数多く行っています。

【中高合同の様々な行事】
 入学式、歓迎遠足、体育祭、強歩大会などの行事は中高合同で行われます。高校生の姿をお手本に中学生はリーダーシップの取り方を直接学びます。

【本校独自の宿泊学習】
 1年生で4月に「東志行」、2年生で長崎県を特色づける財産である「しまでの生活体験修学旅行」を行います。3年生では関西方面への修学旅行を行い、我が国の歴史や文化を深く学びます。
 ただし令和2年度は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、「しまでの生活体験修学旅行」は中止し、修学旅行は現在検討中です。

■ 進むグローバル化



【独自教科「コミュニケーション」】
 ALT(外国語指導助手)2名、日本人教師1名の3名によるティームティーチングの授業で、全学年週に1時間設定されています。

【カナダやHTBでの語学研修】
 希望者を対象に実践的な英語の運用能力を伸ばす機会として、カナダで7泊8日、ハウステンボスで2泊3日の語学研修を行い、国際理解 教育の一助としています。
 ただし令和2年度は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、現在検討中です。

【毎日の英会話トレーニング】
 週4回、NHKラジオ基礎英語を活用して、リスニング、スピーキングを中心としたトレーニングを行っています。