長崎県立長崎東高等学校

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Super Global High school(スーパーグローバルハイスクール)

本校SGHの概要

SGHとは

文部科学省が平成26年度より開始した新事業で、『急速にグローバル化が加速する現状を踏まえ、社会課題に対する関心と深い教養に加え、コミュニケーション能力、問題解決力等の国際的素養を身に付け、将来、国際的に活躍できるグローバル・リーダーを高等学校段階から育成する。』ということを目的としています。長崎東高は、平成27年度より5年間の予定で、文部科学省より上記の研究指定を受けることになりました。今年度は全国から56校が指定を受けました。長崎県からは唯一の指定校となります。

研究開発構想

研究開発構想名「世界の「平和と共栄」を目指し、長崎から世界へ漕ぎ出す人材の育成」

研究開発の目的・目標

古くからの海外との交流や、原爆被災からの復興という歴史に加えて、先導的な医学研究や環境保全の取組を展開している施設・企業などの長崎の持つ教育資源を活用した課題研究において、国際平和や相互発展を実現するための手立てを考察させる活動を通して、グローバルリーダーとして必要な以下の資質・能力を育成する。

  1. 世界の平和を希求し、人類の持続可能な発展に寄与する精神
  2. 日本への深い造詣を持ち、幅広く異文化を理解しようとする態度
  3. グローバルな課題を自分のものとして捉え、その解決に向けて行動する力
  4. 責任感や協調性などを含むリーダーシップとフォロワーシップ
  5. 世界の人々に対して、自分の考えを効果的に伝える力

研究開発概要

上記の1~5の資質・能力を育成するために下記の研究開発単位を設定する。

  1. 研究開発単位Ⅰ・・長崎の視点からグローバル課題を考察させるプログラム開発
  2. 研究開発単位Ⅱ・・グループ型探究学習のプログラム開発
  3. 研究開発単位Ⅲ・・コミュニケーション力、発信力を育成するプログラム開発
  4. 研究開発単位Ⅳ・・アクティブラーニングを取り入れた授業を実践するプログラム開発
  5. 研究開発単位Ⅴ・・英語によるコミュニケーション能力を向上させるプログラム開発

研究開発構想図

研究開発構想図

連携先(予定含む)

大学・専門学校

  • 長崎大学

    多文化社会学部、教育学部、経済学部、医学部、歯学部、薬学部、工学部、環境科学部、水産学部、「言語教育センター、核兵器廃絶研究センター(RECNA)、熱帯医学研究所、大学教育イノベーションセンター、地域教育連携・支援センター」

  • カナダブリティッシュコロンビア大学

企業・機関

  • ハウステンボス
  • 協和機電工業株式会社
  • 原爆資料館
  • JICAベトナム事務所
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