校長挨拶

「ともによき世を創る」 co-creating a better society

長崎県立長崎東中学校   
長崎県立長崎東高等学校   
校 長  鶴田  栄次   


 本校は、明治17年(1884年)に創立した旧制長崎中学校を前身に、大正、昭和、平成を経て136年、長崎東高校として73年目、中学校を併設して17年目を迎えました。
 校訓のない本校には大切にしている言葉があります。それは、「ともによき世を創る」という言葉です。これには、中学生と高校生が一つになって、仲間とともに生き生きとした学校生活を送ることにより、未来社会に貢献できるパイオニアとして成長していこうという思いが込められています。この言葉は、長崎東(「ひがし」)で学ぶ生徒たちの指針となっています。
 学校スローガンは、「ひがしは一つ」〜「ひがし」でしかできない「学び」をともに創る〜です。「ひがし」は、これまでの先輩たちが積み重ねた伝統と実績や優秀な教職員の努力により、「ひがし」でしか体験できない質の高い「学び」を提供できています。地域の発展のため、日本や世界の発展のために有為な人材を輩出していく「ひがし」にご期待ください。